WealthNavi(ウェルスナビ)のメリット・デメリットを紹介!長期運用でリスクを減らし資産を増やそう

まなこ
ウェルスナビにメリットやデメリットってあるの?
まなすけ
ウェルスナビにどのようなメリット・デメリットがあるか一緒に確認してみよう
この記事のポイント
  • 短期ではなく長期運用向き
  • 手軽に「長期・積立・分散」投資
  • リバランス、自動税金最適化で効率よく長期運用
  • 長期運用で元本割れリスクを減少
  • 投資初心者の方におすすめの投資

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

ロボアドバイザー投資の中でも人気が高いウェルスナビ。

今回は、

  • ウェルスナビへの投資を迷っている方
  • ウェルスナビのメリット・デメリットを知りたい方
  • 何から投資を始めればいいか迷っている方

向けに、ウェルスナビに投資する際のメリット・デメリットについて紹介していきます。

WealthNavi(ウェルスナビ)の特徴

  • 手軽に長期・積立・分散投資
  • 世界基準の金融アルゴリズムを利用した自動資産運用
  • 自動リバランス・自動税金最適化(DeTAX)で投資効率アップ
  • 大手金融機関と資本提携、投資者保護基金による保障で安心・安全

ウェルスナビは一度積立設定を行うだけで、あとは自動で「長期・積立・分散」投資をしてくれます。

投資初心者の方や、仕事で忙しく投資する時間が取れない方も、投資上級者と同じように資産運用することができるおすすめの資産運用ツールです。

また、ウェルスナビはノーベル賞受賞者の理論に基づいた金融アルゴリズムを利用しているので、安定した資産成長が期待できます。

長期運用中に崩れたポートフォリオも自動リバランスで修正し、税金の自動最適化で運用効率も他のロボアドバイザーと比べて期待できる優れものです。

投資した際の情報や通信はすべて暗号化され、資産も分別管理で保護されているので、安心安全に投資をすることができます。

それに加えて、ウェルスナビは日本投資者保護基金に加入しているので、銀行と同じく1,000万円まで補償がされるのもポイントですね。

まなすけ
次はメリット・デメリットを見ていこう

WealthNavi(ウェルスナビ)のメリット

メリット
  • 手軽に長期・積立・分散投資ができる
  • 手数料が安い
  • 自動税金最適化(DeTAX)で投資効率アップ
  • 複利効果が期待できる
  • 投資者保護基金に補償

1.手軽に長期・積立・分散投資ができる

投資初心者の方やこれから投資を始めたいと思っている方は、まず何から投資を始めればいいかわからないと思います。

まなすけ
まなすけまなこ達もそうでした…

ウェルスナビでは、一度入金・積立設定を行うだけでOKです。

あとは全て自動でプロと同じように資産運用をしてくれるので、ほったらかしで大丈夫

気軽にプロと同じ資産運用を始められて投資にかかる時間も減らすことができるので、時間を有効活用できますね。

2.手数料が安い

ウェルスナビを続けた期間と運用金額に応じて6カ月ごとに手数料の割引がされるサービスです。

手数料は最大0.90%まで割引されるのでお得ですね。

長期割を利用することで他のロボアドバイザーと比べてお得に資産運用をすることができます。

  • 長期割の判定は毎月1日に実施され、総入金額(長期割判定額)が50万円以上あると当月から長期割期間が開始
  • 出金を行うと「長期割期間」は終わってしまうので注意が必要です。再度投資を行うことで再び「長期割期間」は開始されます
  • 50万円~200万円未満の場合:割引率0.01%(年率)
  • 200万円以上の場合:割引率0.02%(年率)
まなすけ
10万円投資した場合1,000円が運用手数料になるよ

3.自動税金最適化(DeTAX)で投資効率アップ

分配金等の税負担が一定額超えた場合に自動的に最適化をしてくれるのが、税金最適化(DeTAX)です。

このDeTAXに対応しているのは、ロボアドバイザーではウェルスナビとテオの2社のみになります。

こういった積み重ねが投資効率を向上させ、他のロボアドバイザーと将来差が出てくるところですね。

4.複利効果が期待できる

資産運用で受け取った分配金を自動で再投資をしてくれるので、再投資による複利効果でより資産の成長を促すことができます。

  • 年利0%で年間12万円投資 = 20年後は240万円
  • 年利3%で年間12万円投資 = 20年後は332万円(差額+92万円
  • 年利19%で年間12万円投資 = 20年後は756万円(差額+516万円
まなすけ
これが複利効果の力だよ

5.投資者保護基金による保障

投資した際の情報や通信はすべて暗号化され、資産も分別管理で保護されているので、安心安全に投資をすることができます。

ウェルスナビは日本投資者保護基金に加入しているので、万が一破綻しても銀行と同じく1,000万円まで補償されるので、安心安全に資産運用ができます。

WealthNavi(ウェルスナビ)のデメリット

デメリット
  • 短期投資には向いていない
  • 元本割れする可能性がある
  • 破綻リスクがある

1.短期投資には向いていない

ウェルスナビは短期ではなく、複利効果を利用して資産を増やしていく長期運用向きです。

仮想通貨やFXのように短期で利益を得ることはできないので注意しましょう。

2.元本割れする可能性がある

運用中に元本割れが発生する可能性があります。

長期運用中は必ず価格変動の波があるため、リーマンショックのように急激な下落が発生するタイミングがでてきます。

  • これ以上下がったらどうしよう…
  • まだ下がりそうだから積立投資をやめようかな…

と思われる方もいますが、元本割れリスクを減らす一番の方法は「長期・積立・分散」です。

ウェルスナビで投資をする際は、必ず1年以上は続けることをおすすめします。

3.破綻リスクがある

可能性は低いですが、企業が運営をしているので少なからず企業が破綻するリスクがあります。

ただ、ウェルスナビは日本投資者保護基金に入っており1,000万円までは補償されるので、ほとんどの方は破綻リスクを考える必要はないです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績

まなすけ
ほったらかしでもお金が増えてたよ

ただ、長期運用中は必ず資産が増減するタイミングがあるので、資産が減少したからといってやめるのではなく静観して淡々と積立投資をしましょう。

続けることで複利効果による資産成長が期待でき、ゆっくりと資産を成長させることができます。

WealthNavi(ウェルスナビ)の評判

ウェルスナビで利益を上げている方がいますが、少しずつ利益が増えている感じですね。

仮想通貨のように急激に資産が増えることはなく、1年経ってふと確認すると地味に資産が増えて実感がわきます。

リバランスもDeTAXも自動でされているので心配する必要はないですね。

まなすけ
ほったらかしでOK

WealthNavi(ウェルスナビ)の始め方

手順1
ウェルスナビにアクセス
手順2
無料診断
6つの質問に答える
手順3
口座開設

無料診断結果に応じたリスク許容度で口座開設

口座解説で用意するもの

  • 運転免許証 + 通知カード 、または、マイナンバーカード(個人番号カード)
  • メールアドレス
  • 銀行口座番号
手順4
資産運用
入金、積立手続きを行い資産運用開始

1.口座開設

まなすけ
①まずは口座開設をクリック

2.ユーザー登録(メールアドレス)

まなすけ
②メールアドレスを入力後、③次へをクリックしましょう。

3.ユーザー登録(認証コードとパスワード)

まなすけ
登録したメールアドレスに認証コードが届くので、チェックして④認証コードと⑤パスワードを入力⑥ユーザー登録するをクリック

パスワードは8文字以上で大文字、小文字、数字を含んだパスワードにしましょう。

4.お客様情報入力

まなすけ
⑦電話番号や職業、口座等のお客様情報を入力して⑧登録をクリック

後ほど本人確認書類の提出があるので、本人確認書類に記載されている名前と同じであることを確認してください。

銀行口座も本人名義の口座のみ登録することができます。


ブレークタイム

5.本人確認書類

まなすけ
⑨準備できる本人確認書類にチェックをして⑩本人確認書類のアップロード、完了したら⑪次へをクリック

6.規約等の確認、同意

まなすけ
⑫規約等をすべて確認して同意したらチェック、その後⑬申し込むをクリック

7.簡易書類配達手続き

まなすけ
⑭ウェルスナビから簡易書類が送られますので、配達希望日にチェックをして配達希望を決定をクリック

8.口座開設完了!

口座開設完了!

まとめ

ウェルスナビのメリット・デメリットを紹介してきましたが、ウェルスナビは投資初心者の方に向いている投資です。

  • 手軽に長期・積立・分散投資
  • 1%を切る手数料
  • 投資保護基金による補償

1%を切る手数料でプロと同じように長期・積立・分散投資ができ、銀行と同じ補償が受けられること。

致命的なデメリットはなく、長期・積立・分散投資でリスクを最低限にできること。

これだけのことを自分でできれば問題ないですが、投資初心者の方にはなかなかハードルが高いところがあります。

ウェルスナビで投資を始めることで、

  • どこに分散投資をしているのか?
  • 分散投資している商品は?
  • 長期運用時のメンテナンス方法

など、資産運用に必要な知識を学ぶこともできます。

これから先、貯金だけではなく自分で資産を形成していかなくてはいけない時代です。

まずは余剰資金で少しずつ投資を始められることをおすすめします。

その投資先の一つとして、ロボアドバイザー投資を考えてもらえれば幸いです。

まなすけ
まなすけまなこ達の運用実績はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA