テーマ変更中です

【仮想通貨単語・用語まとめ】~まなすけまなこのポイント解説~

最初に

この記事では仮想通貨でよく聞く単語・用語について解説していきます。単語の意味や理由について知りたいときにご活用ください。

[st-kaiwa-3080]目次を表示して調べたい単語をクリックしてください。単語・用語については随時更新していきます![/st-kaiwa-3080]

あ行

アルトコイン

ビットコイン以外の仮想通貨の名称です。「Alternative coin」の略で代わりの通貨という意味をもっています。

アービトラージ

仮想通貨取引所によって取引される価格が異なる場合があります。その価格差を利用して利益を得る取引手法をアービトラージといいます。

[st-mybox title=”A取引所” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

コインABC=10,000円

[/st-mybox] [st-mybox title=”B取引所” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

コインABC=9,500円

[/st-mybox]

B取引所でABCコインをコインを購入して、A取引所で売却すれば500円の利益を得ることができます。

仮想通貨の価格はリアルタイムで異なりますが、仮にこの取引を繰り返すことができれば短期間で利益を得ることが可能です。

[st-midasibox title=”送金手数料に気を付けましょう!” fontawesome=”fa-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

各取引所の手数料を把握して、アービトラージで手数料以上の利益を見込むことを確認しましょう。

[/st-midasibox] [st-kaiwa-3050]アービトラージでは送金遅延が最大の問題![/st-kaiwa-3050]

◆アービトラージの手順◆

  1. 取引所に入金
  2. 価格差を確認
  3. コインを購入
  4. コインを送金
  5. 送金先の取引所で売却

※以降、2~5の手順を繰り返し実施

[st-kaiwa-3070]アービトラージではスピードとタイミングが重要です。事前に各取引所アカウントを登録して入金をしておき、すぐに取引可能状態にしておきましょう。[/st-kaiwa-3070]

イナゴ

一部の仮想通貨が暴騰した際に一斉に購入し始める行為のことです。

ウォレット

デジタルデータであるコインを保管する財布です。

種類 メリット デメリット
ローカルウォレット

【パソコンに対象アプリ等をインストールして保管】

  • 手軽に利用可能
  • オンラインウォレットより安全性が高い
  • インストール作業等の初期設定が面倒
  • パソコン等の故障やウイルス対策が必要
オンラインウォレット

【Webウォレット等のオンライン上に保管】

  • 手軽に利用可能
  • ネットに繋がる環境であればどこからでも利用可能
  • 初期設定が面倒
  • オンライン上にあるためウイルスやハッキングの危険が常に付きまとう
ペーパーウォレット

【秘密鍵とアドレス(コインアドレス)を紙に記録して保管】

  • 手軽に利用可能
  • ウォレットの中で一番簡単で安全な方法
  • 頻繁に取引する場合は時間と手間がかかるので不向き
  • インク劣化や水をこぼしたりして読み取れなくなる場合がある
ハードウェアウォレット

【取引の時だけオンラインに繋いでオフラインで保管】

  • ペーパーウォレットの次にセキュリティが高い
  • USBサイズなので持ち運びが楽
  • PCやスマホ等と連携させることができる
  • ハードウェア本体の価格が高い
  • コインの保管方法として人気が高く品薄
  • 操作方法が難しく、紛失や故障の可能性がある
[st-midasibox title=”注意事項” fontawesome=”fa-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  • ウォレットに送金する際にアドレスを間違えないこと
  • 一度、少額のコインをウォレットに送金して確認すること
  • 秘密鍵とコインアドレスの保管には注意すること
[/st-midasibox]

ETF

「Exchange Traded Funds」の略で上場投資信託を意味します。日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等に連動する運用成果を目指し、東証などの金融商品取引所に上場している投資信託のことをいいます。

ICO

Initial Coin Offeringの略で、新規仮想通貨発行による資金調達方法のことです。

イメージとしては株式会社の株式発行に近いです。ただ、発行するのは株券ではなく通貨「トークン」が発行されます。

ICOは企業だけではなく個人でも新規にトークンを発行することができ、インターネットを通じて世界中から資金調達することが可能です。

[st-kaiwa-3080]トークンは購入者(出資者)が出資した証拠としてもらう株券のようなものです。株式でいうIPO(新規公開株)に近いですね。このトークンは取引所に上場されると売却でき、購入時よりも価格が上がっていれば差額が利益になる仕組みです。[/st-kaiwa-3080] [st-midasibox title=”ICOの流れ” fontawesome=”fa-check-circle faa-ring animated” bordercolor=”#FFC107″ color=”” bgcolor=”#FFFDE7″ borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  1. 企業がトークンを販売
  2. 購入者(出資者)が仮想通貨でトークンを購入
  3. 企業が受け取った仮想通貨を売却して資金調達
  4. 取引所でトークンが上場されて購入者(出資者)が売却
[/st-midasibox] [st-mybox title=”特徴” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

調達額・・・一般的にICOの調達額が大きい(人気がある)ほどトークンの価値が高くなる傾向があります。

リスク・・・事前にきちんと情報を調べたうえで購入しないと、詐欺にあう可能性があります。ホワイトペーパー等で成長の見込みがあるのか?信頼できるのか?、ICOをする際は仮想通貨への投資以上に事前調査に力を入れましょう!

[/st-mybox]

SEC

米証券取引委員会。インサイダー取引や相場操縦など不公正取引に対する「処分権限」を有しており、司法に準じる権限を持った独立機関です。

か行

さ行

た行

な行

二段階認証

ログイン時に使用するパスワードとは別のパスワード(定期的に変わるパスワード)使用して認証する方法。

種類 方法 認証のタイミング
SMS
  • 電子メール、または携帯電話へのSMSメッセージにてパスワードを通知
  1. 取引所へのログイン時
  2. コイン送金時
  3. 外部アドレス登録時
  4. 日本円出金時

※認証のタイミングは取引所により異なります

認証アプリ
  • google認証システムなどの認証アプリにてパスワードを通知
[st-midasibox title=”注意事項” fontawesome=”fa-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  • 推測されるような簡単なパスワードにしないこと
  • 他のサイトで使用しているパスワードを使いまわさないこと
[/st-midasibox]

は行

ハッシュレート(計算速度)

マイニング(採掘)の計算速度です。1秒あたりどれだけ計算を行うことができるかを示します。

ブロックチェーン

ビットコインの根幹となる技術。大量のトランザクション(取引データ)が記録されているブロック時系列につなげたものを指します。

[st-mybox title=”特徴” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

非中央集権・・・ブロックチェーンに管理する母体はなく、ユーザー同士でデータを共有・管理しています。

改ざん防止・・・時系列でつなげられているため、古いデータを含めた全てのデータを改ざんするのはほぼ不可能に近いです。

マイニング(採掘)と報酬・・・ブロックチェーンでは膨大なデータを計算して正しいデータか確認する必要があり、この計算をマイニング(採掘)といいます。マイニング(採掘)はパソコンによる計算で行われます。このマイニング(採掘)の報酬としてビットコインが新規発行され報酬として支払われるシステムです。

[/st-mybox]

ホワイトペーパー

仮想通貨の構想や技術的な内容が記載されており、仮想通貨発行前に内容を知ってもらうための公開文書です。

ホールド

購入した仮想通貨を売却せずに長期間保有し続けること。

ま行

マイニング(採掘)

ブロックチェーンの膨大なデータを計算して正しいデータか確認する作業のこと。

[st-mybox title=”特徴” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

報酬・・・マイニング(採掘)の報酬としてビットコインが新規発行され報酬として支払われます。

計算処理・・・計算処理が早いほど報酬を得ることができます。マイニング(採掘)には高性能パソコンと大量の電気が必要になるので一般ユーザーにはハードルが高いです。

2140年・・・ビットコインの上限枚数は2100万枚です。この上限枚数に到達するのが2140年頃といわれています。上限枚数に達した場合、新規発行ができないので報酬も発生しません。この問題を解決するために、将来報酬が減らされる可能性があります。

[/st-mybox]

や行

ら行

レバレッジ

取引証拠金に倍率をかけて取引する手法。倍率をかける分、価格が下がった際の損切りやロスカット時のリスクも倍になるので注意が必要な取引手法です。

レンディング

保有している仮想通貨を事業者へ貸し出し(融資)、金利を得ることができるサービスです。

日本国内ではCoincheckとbitbank、GMOコインが対応しています。

[st-mybox title=”特徴” fontawesome=”fa-check-circle” color=”#757575″ bordercolor=”#BDBDBD” bgcolor=”#ffffff” borderwidth=”2″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” fontsize=””]

金利・・・各取引所によってルールは異なりますが、取引所にビットコインまたはアルトコインを貸し出すことで金利がついて利益を出すことができます。その時の価格にもよりますが、銀行金利と比べて金利の利率は高いです。

最小申込数制限・・・レンディングは少額ではできません。一定数以上の仮想通貨を保有している必要があります。

リスク・・・仮想通貨を取引所に貸出している期間は売却することができないです。また、貸出期間中に取引所が破綻する可能性が少なからずあるので注意しましょう。

[/st-mybox]

◆レンディング手順◆

  1. 取引所に入金
  2. コイン購入
  3. 貸仮想通貨アカウント登録
  4. 取引所へ貸出申請

ロスカット

仮想通貨のレバレッジ取引で取引の損失が一定割合以上になった場合、強制的に決済されることを言います。

取引所毎にロスカットルールは異なりますので注意してレバレッジ取引を行いましょう。

わ行