THEO(テオ)の投資レビュー!一年積立投資を続けてみて分かったこと

まなこ
THEO(テオ)に投資するとどうなるんだろう?儲かるのかな?
まなすけ
実際に一年積立投資を続けてみた結果を紹介していくね
この記事のポイント
  • 短期的に利益を得ることはできない
  • 手数料が少し高いのがネック
  • THEOは「長期運用・リスク分散・複利効果」で利益を得る投資

こんにちわ。まなすけまなこ(manasukemanako)です。

THEOへ積立投資を始めてから一年以上経ったので、THEOについてレビューをしていきたいと思います。

THEOに投資することで分かったことから実際に儲かるのか等、詳しく紹介していきます。

まなすけ
一緒に見ていこう~

THEO(テオ)の運用実績

まずは一年間THEOに投資した運用実績を紹介していきますね。

運用条件

  • THEOを利用
  • 毎月1万円を積立投資
  • ボーナス時の追加投資なし
購入価格 運用実績
2018年5月 100,000円 100,722円(+722円
2018年6月 100,000円 98,998円(-1,002円
2018年7月 110,000円 111,652円(+1,652円
2018年8月 120,000円 111,488円(+1,488円
2018年9月 130,000円 129,688円(-312
2018年10月 140,000円 136,011円(-3,989円
2018年11月 150,000円 144,528円(-5,472円
2018年12月 160,000円 143,215円(-16,785円
2019年1月 170,000円 165,417円(-4,583円
2019年2月 180,000円 178,246円(-1,754円
2019年3月 190,000円 189,775円(-225円
2019年4月 200,000円 201,511円(+1,511円
2019年5月 210,000円 214,433円(+4,433円
2019年6月 220,000円 221,480円(+1,480円

THEOで一年間投資をすると、評価額の上がり下がりはあるものの若干のプラスになりました。

THEO以外のロボアドバイザー全てにいえることですが、ロボアドバイザーは「長期的に投資・リスクを分散・複利効果で利益を得る投資です。

市場が毎月一定の割合で成長すればそれだけ儲かることになりますが、そう上手くはいきません。

2018年12月に米中摩擦による影響で株価が急落したように、一年間投資をしただけでも評価額に影響する出来事はあります。

ただ、2019年4月以降はプラスに転じているように、THEOは短期間で利益を出すことが苦手な投資ではありますが、地道にコツコツと投資を続けることで利益が期待できる投資だということがわかりますね。

まなすけ
次にどのようなメリット・デメリットがあるのか紹介していくね

THEO(テオ)のメリット

メリット
  • 自動資産運用
  • 少額(1万円)から国際分散投資
  • THEO COLOR PALETTE(手数料割引)
  • THEO Tax Optimizer(自動税金最適化)
  • 投資者保護基金による保障

ロボアドバイザーのTHEOは全て自動で資産運用を行ってくれます。自動で行ってくれる内容は以下です。

  • 資産分配
  • 金融商品の選択
  • 入金
  • 購入・積立購入
  • 再投資
  • リバランス
  • 税金最適化

ポートフォリオの構築からリバランスまで自動で行ってくれるので、長期運用中にポートフォリオが崩れることなくもありません。

また、ロボアドバイザーの中でも珍しい1万円から国際分散投資ができるので、気軽に投資を始めることができます。

「THEO COLOR PALETTE」による手数料割引、「THEO Tax Optimizer」による自動税金最適化など、THEO独自のサービスを提供しているのもおすすめポイントですね。

投資者保護基金により、銀行と同じく1,000万円まで補償されるので安心・安全に投資することができます。

THEO(テオ)へ実際に投資をしてわかったメリット・デメリットを紹介

THEO(テオ)のデメリット

デメリット
  • 手数料が高い
  • NISA口座に非対応
  • 短期投資には向いていない
  • 元本割れリスク
  • 倒産リスク

おまかせ型のロボアドバイザーはインデックス型投資信託の手数料と比べて少し手数料が高いです。

まなすけ
アドバイス型とおまかせ型の違いについてはこちら

手数料割引がないTHEOの手数料は1.0%、インデックス型投資信託の手数料は約0.2%程度なので、その差0.8%あります。

ただ、THEOの手数料には商品の売買やリバランス、再投資、税金最適化の作業や為替手数料などが含まれており、一人でこれだけの作業を行うとするとかなりの労力が必要になり大変です。

THEOは商品の売買からポートフォリオの構築、リバランス、再投資まで全て自動で行ってくれるので、この労力を考えると手数料1.0%はそこまで高くはないと考えています。

残念ながら、NISAやつみたてNISAに対応はしていませんが、おまかせ型のロボアドバイザーは全て非対応なので仕方ありません。

NISAやつみたてNISAを利用する場合は、ロボアドバイザー以外の株や投資信託を購入しましょう。

元本割れリスクは「長期運用」と「分散投資」でリスクを軽減、倒産リスクは「投資者保護基金」で回避することができます。

THEO(テオ)へ実際に投資をしてわかったメリット・デメリットを紹介

THEO(テオ)の評判

まなすけ
投資初心者の方におすすめだね

まなすけ
投資をすべてお任せする方はロボアドバイザーがおすすめ

まなすけ
タイミングが合えば短期でこれだけの利益が出るんだね

まなすけ
手数料がもう少し安くなればは同意見

THEO(テオ)の始め方

以下の流れでTHEOへ投資を始めることができます。口座は特定口座(源泉徴収あり)がおすすめですよ。

また、テオは定期的にキャンペーンを実施しているので、始める前にキャンペーン情報をチェックしてみてくださいね。

THEO(テオ)のキャンペーン情報!手数料最安のロボアドバイザー投資を始めよう!
手順1
THEOにアクセス
手順2
無料診断
5つの質問に答える
手順3
口座開設
口座開設で用意するもの
  • 運転免許証 + 通知カード 、または、マイナンバーカード(個人番号カード)
  • メールアドレス
  • 銀行口座番号
手順4
資産運用
入金、積立手続きを行い資産運用開始

1.口座開設をクリック

2.5つの質問で無料診断

  • 年齢
  • 年収
  • 毎月の貯金額
  • 現在の金融資産額
  • THEOをいくらで始めたいか

無料診断はスキップすることができますが、5つの質問に回答するだけで資産運用予想がわかるので便利です。

3.メールアドレスの登録

4.パスワードの設定

5.資産運用方針の設定(変更可能)

6.お客様情報の入力

お名前、生年月日、住所などを入力しましょう。

7.THEO口座種別選択

おすすめは確定申告をTHEOに任せる「特定口座・源泉徴収あり」口座です。

8.個人情報保護方針の確認

9.入力内容の確認

記載された入力内容に間違いがなければOKです。

後は、本人確認書類の提出と契約書類の確認をして口座開設完了となります。

THEO(テオ)のQ&A

THEOで利益が発生した際の税金はどうすればいいの?

口座開設時に特定口座(源泉徴収あり)を選択することで、自分で確定申告を必要はないです。

利益に対して税金はどのくらいかかるの?

利益に対して約20%の税金がかかります。

THEOとTHEO+に違いはあるの?

THEOとTHEO+のサービス内容は同じです。THEO+の場合はポイントが貯まるサービスやTHEOとは異なる特典があります。

自動積立は必要?

余剰資金があれば積立は必ずしましょう。自動積立することで「長期・積立・分散」投資の分散(ドルコスト平均法)をすることができ、投資リスクを下げることができます。

NISAやつみたてNISAには対応しているの?

THEOはNISA、つみたてNISAに対応していません

出金はいつでもできるの?

「出金」メニューから出金希望額を指定することで3営業日後に振込まれます。出金の手続きはいつでも可能です。出勤後の預かり資産が10万を下回る場合は、口座解約扱いになる場合があるの注意しましょう。

損することもあるの?

資産運用には必ずリスクがあるので損することもありますが、短期ではなく長期運用をすればリスクを分散させることができます。

THEO(テオ)のレビュー

よかった点
  • ほったからしでも理想的な資産運用をしてくれる

おまかせ型のロボアドバイザーなので当たり前ですが、入金・積立設定を一度行えば、後は自動で資産運用してくれるので、ほったからしでOK。

ほったからしでもTHEOが理想的な投資を行ってくれるので安心です。

株や投信信託、FXなどの投資は、自分で考えて注文や売却等の作業をする時間がどうしても必要になってきます。

THEOに投資をするとそのような時間が必要なくなるので、投資以外の作業を進めることができ、時間を有効活用することができるのでおすすめです。

改善してほしい点
  • 手数料をもう少し下げてほしい

長期運用で利益を出すには、手数料はできる限り少なくしたいところです。

現在だと、1万円から投資を始めて積立を行うと「ブルー」の手数料0.90%になりますが、インデックス型投資信託の手数料と比べるとまだまだ高いです。

「THEO Tax Optimizer」による自動税金最適化を加味しても、インデックス型投資信託には勝てそうにありません。

まなすけ
他のロボアドバイザーよりは手数料安いけどね

自動運用するコストを考えると妥当な手数料だと思いますが、欲を言えばもう少し手数料が下がればもっと人気が出るのかなと思います。

手数料が異なる、つみたてNISAで投資しているインデックス型投資信託とTHEOの運用実績に違いがあるのか?については、実際に運用してみた結果を参照してみてくださいね。

◆まなすけまなこ達の投資先詳細情報はこちら

◆各投資の運用実績についてはこちら

まなすけ
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