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楽天証券のロボアドバイザー楽ラップとは?特徴について解説!TVT機能で価格変動による影響を軽減しよう!

投稿日:2018年6月24日 更新日:

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楽ラップとは?

ロボアドバイザーのWealthNavi(ウェルスナビ)、THEO(テオ)と同じく気になっているのが楽ラップ。

今回は楽天証券がサービス提供している楽ラップの特徴について紹介します!

特徴

おまかせ資産運用

楽ラップでは、16の質問に答えることでロボアドバイザーがおすすめの運用コースを提案してくれます。

購入する銘柄選びや売買・管理までお任せすることができるので、運用にかかる時間を節約することができます。

楽ラップでは特徴の異なる9つのコースを提供しています。

ロボアドバイザー

フィンテックベンチャーのFinatextと共同開発したロボアドバイザーを利用しています。

※Finatextは2014年設立の東京大学発Fintechベンチャー企業

ラップサービス

一人一人の資産運用に対する考え方に沿った運用方針に基づいて、銘柄選びや売買・管理をすべてお任せする「投資一任契約」を結ぶサービスです。

「投資一任契約」により、安心安全で手軽に資産運用を始められますね。

下落ショック軽減機能(TVT機能)

引用元:https://wrap.rakuten-sec.co.jp/charm/tvt/

株式市場の値動きが大きい状況が続いた場合、比較的影響の少ない債券へ配分を自動で増やしてくれる機能です。

価格変動による影響を軽減したい方におすすめの機能です。

メリット

  • 株式市場の値動きが大きい状況が続いた場合に損失を緩和させる効果が期待できる。

デメリット

  • TVT機能が動いている時に株式市場が上昇した場合、上昇分を確保できない可能性があります。
リーマンショック時など、株式市場の急激な下落が発生した時も安心できるね。

運用計画の見直し

楽ラップのおまかせ運用を始めた後は、状況に応じて運用コースや積立額の調整をしましょう!

見直しポイント

  • 積立:毎月1万円から自動追加投資が可能
  • 増額:1万円から追加投資可能
  • 運用:運用開始日の翌々月から運用コースを変更可能
  • 減額:運用開始日の翌々月から投資資金の一部を換金可能
  • 解約:運用開始日の翌々月から投資資金の全部を換金可能

分散投資

資産運用会社(マーサー・インベストメント・ソリューションズ)のアドバイスにより、資産配分を決定しています。

楽ラップでは年に1回資産分配の見直し(戦略的資産配分)を行い、3ヶ月に1度中期的な資産配分の見直し(動的資産配分)を行っています。

マーサー・インベストメント・ソリューションズ

  • 40年以上にわたり約24カ国において投資家に資産運用コンサルティングおよびソリューションを提供するリーディングカンパニー。

最適な低コストファンドの選定

運用にかかるコストが長期運用では一番影響が出ます。

楽ラップでは低コストのインデックスファンドの中から最適なファンドを選んでいます。

自動分配調整(リバランス)

長期運用中にポートフォリオのズレが生じた場合、そのズレを自動で修正してくれます。(リバランス)

リバランスにより、特定の資産の割合が増えないことやリスクを分散する効果が期待できます。

手数料

ロボアドバイザーによる診断や申込手数料はなく、初期コスト0円で利用することができますが、楽ラップで運用している資産については「ラップサービスの運営・管理費用」がかかります。

また、「ラップサービスの運営・管理費用」には「固定報酬型」と「成功報酬併用型」の2つのコースがあります。

どちらを選ぶかは自由ですが、約70%の方は「固定報酬型」を選択しているようです。

「ラップサービスの運営・管理費用」以外に、ファンド費用なるものもあるので注意が必要です。

ファンドの運営・管理にかかる費用(ファンド費用)は最大で年率0.228%になります。

固定報酬型の場合

固定報酬<0.702%>+ファンド費用<0.228%>=最大年率0.990%

2%の運用成果がコース選択のラインですね!

楽ラップの始め方

簡単3STEPで楽ラップを始めることができます。

3STEP

STEP1:無料診断

16問の質問の回答から、フィンテックベンチャーのFinatextと共同開発したロボアドバイザーがおすすめの運用コースを提案。

STEP2:運用コース

ロボアドバイザーが提案した運用コースで始めるために、楽天証券の総合口座にログインしてして運用コースの決定。

運用前にパフォーマンスの予測やシミュレーションも確認できるので忘れずに確認しましょう。

STEP3:申込

運用コース決定後、初期投資額などの必要事項を入力して申込完了。

あとは楽ラップが銘柄選びや売買を行ってくれます。

楽天証券の総合口座開設を忘れずに!

楽ラップの申込には楽天証券の総合口座が必要です。楽ラップ申込前に口座開設をしましょう。

楽天証券

楽天証券

iDeCo・NISAの商品数が豊富!楽天ポイントにて投資信託買付可能で銘柄数は2,640本以上になります。FX、金・プラチナ、外貨建てMMF、海外株式、債券と一通りの投資が可能でロボアドバイザーの楽ラップでお任せ資産運用もできます!

楽ラップを始めた後は以下のイメージで運用されます。

まとめ

手数料1%未満で利用できるのが魅力ですね。

また、WealthNavi(ウェルスナビ)、THEO(テオ)にはない下落ショック軽減機能(TVT機能)も気になりますね。

リーマンショックから月日が経ち、世界の株式市場は順調に成長していますが、今までの歴史上必ずどこかで下落しています。

このTVT機能によりリスク軽減できるのはいいですね!

楽天証券の総合口座をお持ちの方は試してみるのもありですが、ない方は総合口座開設の手間を考えるとWealthNavi(ウェルスナビ)、THEO(テオ)のほうがおすすめです。

楽天証券は楽ラップ以外にもNISAやiDeCo、投資信託の取り扱い本数も多くおすすめの証券会社です。無料で口座開設できるのでこの機会に口座開設を考えてみてはいかがでしょうか。

まなな~

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