Liquid(リキッド)の特徴・評判・メリット・デメリット・口座開設手順まで詳しく解説

まなこ
Liquidで仮想通貨を購入したいけど大丈夫かな?
まなすけ
金融庁から認可されている人気の取引所だね!どんな特徴があるか詳しく紹介していくね
この記事のポイント
  • 「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00002号」に登録
  • 取り扱い通貨は5種類
  • 手数料が安く現物取引は無料
  • 最高水準のセキュリティ
  • レバレッジ取引をされたい方はLiquidがおすすめ

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

仮想通貨の「QASH」が購入できる唯一の仮想通貨取引所のLiquid。

※Liquidは、2018年9月にQUOINEX(コインエクスチェンジ)からLiquid by Quoine(リキッドバイコイン)にリニューアルされました。

Liquidは「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00002号」に登録されている仮想通貨取引所なので、安心安全に仮想通貨投資を始めることができます。

口座開設は、事前に必要な書類を用意しておくと5分~10分程度で開設することができるので簡単です。

キャンペーンを利用すればお得に始められるので、合わせて確認してみてくださいね。

【2019年最新版】仮想通貨(暗号資産)のキャンペーン情報まとめ

今回は、Liquidの特徴から口座開設手順、取引所のメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

Liquid(リキッド)の特徴

会社情報

QUOINE
公式サイト https://www.liquid.com/ja/
金融庁認可 仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00002号
取り扱い通貨 ビットコイン・イーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・QASH
取引所/販売所 取引所
入金手数料(日本円) 無料
出金手数料(日本円) 500円
入金手数料(仮想通貨) 無料
出金手数料(仮想通貨) 無料
セキュリティ 世界最高水準のセキュリティ
スマホアプリ 〇(対応)
リアルタイム入金 〇(対応)
レバレッジ取引 〇(対応)2倍・4倍

取り扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • QASH

デジタルデータ

ビットコインは紙幣や貨幣ではなくデジタルデータで、インターネット上で利用できる電子通貨のようなものです。

発行上限枚数は2,100万枚になります。

金や銀と同じで埋蔵量が決まっているので、それ以上増えることはないです。

枚数上限があるため希少価値が高く、発行枚数に上限がない仮想通貨と比べて価格が上昇しやすいです。

決済・送金に使える

一部の商品や決済に使うことができます。

一般的に通貨を送金する場合、銀行等を通す必要がありますが、ビットコインの場合はその必要がなく、個人間で直接やり取りをすることができます。

ビットコインを管理する人や団体も存在しないので、24時間365日いつでも決済・送金することが可能です。

仲介する組織が存在しないため、少額の支払いでも基本的に手数料がかからず、送金コストが安くなります。

日本=円、アメリカ=ドルといったように、国によって通貨の単位が異なることがないため、世界中で利用できるのも特徴です。

保証された通貨ではない

国家が発行している通貨ではないため、通貨としての価値の保証はされないです。

法規制についても、株式やFXと比べるとまだ整っていないのが現状です。

仮にビットコインの盗難にあっても、銀行やクレジットカード会社のような損害補償はないので、泣き寝入りするしかないです。

まなすけ
国内では唯一ビットフライヤーに補償制度があるよ

プラットフォーム(基盤)

ビットコインとは異なり、イーサリアムはプラットフォームです。

イーサリアムはスマートコントラクトという、管理者を介さず自動で記録・実行をしてくれるシステムを利用しています。

ビットコインは記録のみですが、イーサリアムは記録して契約内容を自動で実行してくれるので、利用できる場面(商品売買や諸取引)が増えます。

実際、イーサリアムを利用したアプリケーションは増えており、他のアルトコインでも利用されています。

自動取引により、取引の手間が減りコスト削減によるコストカットを実現することも可能です。

発行上限枚数がない

ビットコインは発行上限枚数(2,100万枚)が決まっていますが、イーサリアムは決まっていないです。

マイニングによる報酬でイーサリアムは増えていきますが、その枚数がアップデートにより減らされるので、無限に増えていくことはありません。

マイニング報酬が3ETH→2ETH→1ETH→0ETHみたいに段階的に減っていくイメージですね。

出資元

トヨタ、三菱UFJ、JPモルガンなどの企業が多く出資しており注目度が高い仮想通貨といえます。

定期アップデート

過去、ハッカーによるハッキングを何度か受けていますが、これまでに4度のアップデートを実施しており、イーサリアムの安全性や機能性は向上しています。

アップデートすることで、セキュリティや取引スピード、基本機能などが改善、向上されることが期待できます。

決済・送金システム

リップルは通貨ではなく、決済・送金システムのことをいいます。

リップルを用いることで、今までの送金コストと比べ安く、迅速に送金することができます。

今まで時間やコストがかかっていた、国際間の金融商品取引も迅速に行えるようになりますね。

1,000億枚

すでに1,000億枚すべて発行されているので、新規発行は行われません。

マイニングによる発行もされないです。

リップルを利用した際、手数料分のリップルはその後利用することができないので、利用されるたびに発行枚数が減少していく仕組みです。

ブリッジ通貨

円→リップル→ドルなどといったように、法定通貨と相互に交換することが可能です。

みずほ銀行、りそな銀行を含む海外の大手金融機関がリップルを採用することを表明しているほど、金融界で注目されているシステムです。

ハードフォークでできた通貨

ビットコインのハードフォークによりできた通貨です。

ビットコインの約32倍である32MBでビットコインより多くの処理ができます。

上限枚数はビットコインと同じ2,100万枚で、枚数上限があるので希少価値が高く価格が上昇しやすいです。

基軸通貨

ビットコインキャッシュを基軸としている取引所・販売所が増えています。

ビットコインと同じように流動性が大きく、決済に向いている仮想通貨といえますね。

ビットコインに代わる基軸通貨になる可能性のある通貨です。

QUOINEX社のプロジェクト

QASHはQUOINEX社が発行している仮想通貨です。

QASHはLiquidプロジェクトを実現するもので、Liquidプロジェクト内で利用される仮想通貨となります。

Liquidプロジェクトの開発が順調に進み需要が拡大すれば、QASHの価値は更に高まっていきますね。

取引所

Liquidは取引所なので、ユーザー間同士で取引を行います。

取引所の特徴としては、「販売所と比べてスプレッドが安い」「様々な注文方法」「売買する相手がいないと取引できない」などがあります。

取引所は、手数料を安く仮想通貨を購入したい方向けですね。

手数料

仮想通貨 現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン 無料 0.025%
イーサリアム 無料 0.025%
リップル 無料 0.025%
ビットコインキャッシュ 無料 0.025%
QASH 無料 0.025%

現物取引の手数料は全ての仮想通貨で無料なので、手数料を心配することなく取引をすることができます。

レバレッジ取引の場合は0.025%/日の手数料がかかるので、取引時は注意しましょう。

セキュリティ

金融庁から認可「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00002号」を受けているため、信頼できる仮想通貨取引所です。

また、セキュリティ対策(コールドウォレット・マルチシグ・2段階認証など)、セキュリティへ対策への高い意識により、世界最高水準のセキュリティを保っています。

QASH(キャッシュ)

QASHはLiquidを運営しているQUOINEX社が発行している仮想通貨で、国内ではLiquidでしか購入することができません。

レバレッジ取引

レバレッジ取引とは、投資資金の数倍~数十倍の金額で取引することができる仕組みです。

Liquidでは2倍・4倍の2つのレバレッジを利用することができ、通常の取引よりもハイリスクハイリターンの取引が可能となります。

スマホアプリ

Liquidではスマホアプリ提供しているため、アプリを利用することでいつでもどこでも資産のチェック、取引をすることができます。

Liquid by Quoineライト版

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Liquid(リキッド)のメリット・デメリット

メリット
  • QASHの取り扱い
  • 手数料が安い
  • 高いセキュリティ

QASHを国内で唯一購入ができる取引所はLiquidだけです。

また、他の仮想通貨を購入する場合も、手数料がすべて無料なのでお得に取引することができます。

金融庁の認可も受けているので、セキュリティを心配することなく取引することができますね。

デメリット
  • 出金に時間がかかる

出金手続きを行ってから3営業日以内に出金処理がされます。

土日祝日は出金処理はされないので、土日祝日をまたぐと5日以上出金に時間がかかることになりますね…

余裕を持ったスケジュールで出金することをおすすめします。

Liquid(リキッド)の評判

他の取引所では仮想通貨の流出などが何件かありましたが、Liquidでは一度も流出がなくセキュリティが高いのがわかりますね。

レバレッジ取引も、取引所形式でレバレッジ取引ができるところは少ないため、貴重な取引所だといえます。

Liquid(リキッド)の口座開設手順

STEP1
リキッドへアクセス
リキッドの公式サイトへアクセスします
STEP2
口座開設
手順に従い口座開設を進めます
STEP3
取引開始
リアルタイム入金ですぐに取引を開始できます

①新規登録をクリック

②移住地国をチェックして次へをクリック

③必要事項を入力

パスワード8文字以上で大文字、小文字、数字を含んだパスワードにしましょう。

④必要事項を入力、確認後に次へをクリック

後ほど本人確認書類の提出があるので、本人確認書類に記載されている名前と同じであることを確認してくださいね。

仮登録完了

ブレークタイム

⑤メールを確認してログイン

登録したメールアドレスに以下のようなメールが届きますので、確認後に「Confirm my account」をクリックしましょう。

「Confirm my account」をクリック後、Liquid by Quoineのログインページに移りますので登録したメールアドレスとパスワードでログインしましょう。

⑥右上にある人の形をしたマークをクリック

⑦2段階認証をクリック

忘れないうちに2段階認証の設定を先に行っていきましょう。

⑧2段階認証を有効にするをクリック

⑨⑩アプリまたはテキストコードから6つの数字を入力

2段階認証時に利用する「Google Authenticator」アプリを事前にインストールしておきましょう。

Google Authenticator

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2段階認証の設定完了

2段階認証の隣に「認証済み」が記載されれば2段階認証の完了です。

⑪ステータスをクリック

2段階認証の有効化が終わった後は、本人確認書類の提出を行っていきましょう。

⑫口座の認証をするをクリック

⑬⑭対象ファイルを選択後にアップロード

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート

※個人番号カード(マイナンバーカード)の場合は表面のみの提出でOKです。裏面は送付しないように気を付けましょう。

本人確認書類の詳しい情報についてはこちら

本人確認書類の提出完了

提出が完了すればステータスが「書類審査中」になります。

Liquid by Quoineから通知ハガキを郵送

書類審査が完了したら「簡易書類」でハガキが郵送されますので受け取りましょう。

また、ハガキを受け取った後にLiquid by Quoineからアカウント認証メールが送られますので確認しましょう。

口座開設完了

これでLiquid by Quoineのアカウント登録(口座開設)は完了です。

ステータス状態も認証済みになっているはずです。

Q&A

口座開設は誰でもできるの?

日本在住で20歳以上の方であれば口座開設ができます。

口座開設は無料?

無料で口座開設できます。

口座開設時のメールが届いていないけどどうしたらいい?

迷惑メールフォルダに格納されている・登録したメールアドレスに誤りがある・URL付きメールを受信拒否設定にしている・キャリアメールを利用しているなどの原因が考えられます。

ログインができないんだけど?

パスワードが間違っているか、パスワードを複数間違えて入力してしまい一時的にロックがかかっている可能性があります。ロック時はメールが送られてくるので、ロック解除処理を行った後に再度ログインしてください。

入金方法は?

コンビニ入金・銀行振り込み・クイック入金に対応してします。

出金方法は?

銀行口座情報を登録して出金する金額を入力してください。

まとめ

Liquidで取引をされたい方の一番の理由は、仮想通貨の「QASH」が購入できることですね。

まなすけ
Liquidでしか購入できないからね

それ以外にもLiquidは手数料が安くセキュリティもしっかりしているので、安心安全に仮想通貨投資を始めることができます。

  • QASHを購入されたい方
  • 安い手数料で仮想通貨取引をされたい方
  • セキュリティ体制が整っている取引所で取引をされたい方

Liquidはこのような方にピッタリの取引所です。

ただ、投資リスクを低減させるためにも、仮想通貨販売所・取引所の利用は分散させたほうが良いです。

Liquidもおすすめですが、他の販売所・取引所と併用することもおすすめします。

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