NISA 投資

NISAとは?NISA・つみたてNISA・ジュニアNISAの特徴について紹介

投稿日:2018年2月19日 更新日:

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NISAって何?

資産運用をするには何から手を付けていけばいいか迷っていたところテレビでつみたてNISAのCMが!

NISAは数年前からよく聞いていましたが気に留めることなく今に至ります。なぜか今関心を持つとは。。。

NISAだと税金がかからないようですが本当にお得なのか?まなすけまなこが調べた結果を紹介します。

NISA

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

引用元:http://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.html

ふむふむ。株式取引や投資信託で得た利益の内通常ならば20%の税金がかかるということだね。消費税が8%だから約2倍かかるのか!結構取られる。

あと毎年購入できる金額は一定(120万円)で決まってるんだね。無制限だったらいいのに。

例)100万円の利益の場合

通常:100万円(利益) - 20万円(税金) = 80万円(純利益)

NISA:100万円(利益) - 0万円(税金) = 100万円(純利益)

20万円も税金でとられるなんて~

利益が多いほどNISAによる恩恵を得ることができるってことだね。そんなに利益を出すことができるのかわかりませんが。。。

詳しい仕組みは金融庁のサイトをご確認ください。

ジュニアNISA

なんと0歳から口座開設OKです!(0歳~19歳)

非課税投資枠は80万円/年。18歳までは払い出し制限があるので注意が必要です。ご家族が多いほど非課税投資枠を有効に活用できますね。

家族みんなで有効に活用できるのはうれしいですね。

つみたてNISA

NISAとの違いは非課税投資枠が40万円/年で非課税期間が20年ということです。

また購入できる商品が決まっているのが特徴です。つみたてNISAの対象商品はこちらを確認ください。

貯金のように一定金額を長い間毎月投資したい人にはおすすめですね。

購入頻度も「毎月」「2ヶ月に1回」「ボーナス時」など、設定することができます。

比較

項目 NISA つみたてNISA ジュニアNISA
対象 20歳以上 20歳以上 0歳~19歳
口座開設可能数 1口座/人 1口座/人 1口座/人
非課税枠 120万円/年 40万円/年 80万円/年
非課税期間 最長5年間 最長20年間 最長5年間
投資可能期間(新規) ~2023年 ~2037年 ~2023年
購入可能 株・投資信託等 対象商品のみ 株・投資信託等
ロールオーバー ×
資産の引き出し いつでも引き出し可能
証券会社の変更 1年単位で変更可能

ロールオーバーとは

非課税期間終了後に翌年の非課税投資枠に移管することです。

つみたてNISAの投資対象は、金融庁が「長期・積立・分散」投資に適したと判断した投資信託・ETFに限定されているのがポイント!

まとめ

投資信託の価格がこれから上昇する場合はNISAは効果的ですが、将来下落した場合はNISAのメリットを得ることはできないです。

ただ、過去のチャートから市場は少しづつ成長しているので、つみたてNISAのように長期運用を実施する価値はあると思います。

NISAを利用した資産運用でも、長期・積立・分散を心がけて投資リスクを減らすことが大切ですね。

相場変動による一時的な下げに翻弄されずに、コツコツと資産運用をやっていきましょう!

まなな~

運用実績はこちら

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