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投資信託の安定運用インデックス型と積極運用アクティブ型の違いについて

投稿日:2018年11月23日 更新日:

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インデックスとアクティブの違いとは?

投資信託を購入する際に迷うのがインデックス型かアクティブ型のどちらの投資信託を選ぶかです。

そもそもインデックス型とアクティブ型の違いとは?

今回は投資初心者のまなすけまなこと一緒に投資信託のインデックス型とアクティブ型の違いについて調べていきましょう。

自分の運用スタイルに合わせて投資信託の種類を選択していきましょう。

比較

項目 インデックス型 アクティブ型
運用スタイル
  • 日経平均やTOPIX、国際株式市場、債券市場等の動向を示す指数(インデックス)に連動した安定運用
  • インデックスの指数を上回るように積極運用
コスト
  • 低い(1%以下)
  • 高い(1%以上)
リスクリターン
  • リスクは低いが大きなリターンは期待できない
  • リスクは高まるが大きなリターンを期待できる
値動き
  • 安定した値動き
  • 運用状況により異なるがインデックス型より大きい
勝率
  • 高い
  • インデックス型と比べると低い
少しづつ少しづつ資産を成長させたい方はインデックス型がおすすめ。リスクを承知でリターンを狙う場合はアクティブ型がおすすめです。

投資信託数はインデックス型よりもアクティブ型のほうが圧倒的に多いので、いろんなファンドから商品を選ぶことが可能です。

また、勝率はインデックス型のほうが高いといわれており、その理由は運用コストが低いからです。

通常、投資信託は購入してすぐ売るのではなく、中長期的に保有し続けてから売るのが一般的です。

1年なら差はほとんどないように見えても、10年~20年と保有し続けるとその差はどんどん開いていきます。

アクティブ型投資信託が毎年良い成績を残すのであればいいのですが、実際はそんなに甘くはありません。。。

投資初心者の方はまずインデックス型から投資信託を始めて、少しづつ資産運用に慣れていくほうがいいと思います。

どんな風に投資信託の商品を選べばいいの?
まずはインデックス型でコストが安い商品を選んだほうがいいね。
コストだけでも大丈夫?
コストも重要だけど、投資先を分散させることも重要だよ~。国内株式に特化したインデックス型投資信託だけではなく、海外株式や債券も入れてバランスよく選んだほうがいいね。
ふ~ん、銀行や証券会社から進められる商品はどうなの?
駄目だとは言わないけど、やっぱり自分で調べて納得した商品を購入するのがおすすめだね。

まとめ

比較結果から、アクティブ型投資信託を購入するよりインデックス型投資信託を購入したほうがいいですね。

つみたてNISAを利用することで、20年後の利益確定時に税金がかからなくなるので、投資信託を購入する際は是非利用しましょう。

iDeCoと異なりつみたてNISAはいつでも出金が可能なので、長期運用時にお金が必要になった場合にも強いのでおすすめです。

投資信託を選ぶのに迷った場合は、まずはコストが安いインデックスで分散投資を心がけましょう!

まなな~

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