IPO投資とは?IPO投資のやり方からメリット・デメリットを詳しく解説!

まなこ
IPO投資って何?
まなすけ
IPO投資について簡単に説明していくね
この記事のポイント
  • IPOは新規公開株
  • 簡単4ステップでIPO投資を始められる
  • 当選確率アップのため主幹事・副幹事の証券会社で抽選に参加しよう
  • 複数の証券会社で口座を作って準備しよう
  • IPO投資はメリットだらけのおすすめ投資

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

IPO投資を知っていますか?

新規公開株と言えばわかる方もいると思います。

IPOは新規公開株であり、株式上場前に購入することができ、誰でも株取引を行うことができます。

IPO投資は初値が公開価格を上回ることが多く、初値で売り抜ければ約8割~9割以上利益を得ることができる投資です。

そんな投資なら自分もやりたい!と思うかもしれませんが、抽選倍率が低いので毎回当選することは困難です…

まなすけ
毎回当たりたいなぁ…

今回は、そんなIPO投資について、やり方からメリット・デメリットについて紹介していきますね。

IPO投資とは?

IPOは「Initial Public Offering」の略で、まだ上場していない企業(株式会社)が新たに株式市場に上場することをいいます。

IPO株を購入し、初値公開価格よりも高くなることで、利益を得ることができる投資です。

  • 初値:株式上場時に始めて付く価格
  • 公開価格:株式上場前に購入できる価格

基本、IPO投資は公開価格で購入して初値で売り抜けるのがベターです。

まなすけ
平常心を保って売り抜けよう

IPOはなぜ必要?

新規上場することで企業(株式会社)が株式市場から資金調達を行うためです。

資本金を増やしたり事業規模を拡大するための資金なども調達できます。

去年の2018年は「ソフトバンク」のIPOが話題になりましたね。

上場時の時価総額は7兆円を上回り全上場企業の中でもトップクラスの時価総額です。

上場時のIPO株数や会社の人気度により初値価格が変動するので、事前にIPO会社の情報を把握し初値が公募価格よりも上がるか判断することが大切。

IPO投資のやり方

簡単4ステップ

IPO投資をやるには、以下の4ステップで行うことができます。

手順1
口座開設
証券会社に口座を開設
手順2
情報収集
IPO株の情報をチェック
手順3
抽選
IPO株の抽選に申し込む(基本100株から抽選可能)
手順4
購入・売却
当選した後は購入・売却手続きを実施

抽選申し込みは誰でもできますが、IPO株は人気があるのでその分抽選に当たる確率は低いです。

また、IPO株に当選したからといって安心しては駄目です!

きちんと購入手続きをしないと購入することができないので、忘れずに実施しましょう。

どのくらいの資金が必要?

IPO株は基本100株購入になるので、最低でも「公募価格×100」の資金が必要です。

また、同時期に複数の会社がIPOする場合は、その分必要になるので最低10万円~は必要になります。

複数の会社から抽選

  • IPO(A):100,000円(公募価格(1,000円)×100)
  • IPO(B):200,000円(公募価格(2,000円)×100)
  • IPO(C):300,000円(公募価格(3,000円)×100)

証券会社ごとにルールは異なりますが、同時期の複数のIPOに抽選する場合、10万円+20万円+30万円=60万円を証券会社に入金しておく必要があります。

また、複数の証券会社で抽選する場合は、証券会社ごとに入金する必要があるので、上手く資金調整をしましょう。

まなすけ
資金が多いほど複数の証券会社から抽選できるね

IPO投資では主幹事証券会社を狙おう

なぜ主幹事なのか?

それは、主幹事証券会社が公募割り当て数の半数以上の比率を占めるためです。

簡単に例を挙げると以下のような感じです。

会社 公募数(100)
A(主幹事) 60
B(副幹事) 30
C 10
D 0

見ての通り、主幹事となっている証券会社で抽選をしたほうが一番当選しやすいですね!

次点、副幹事となっている証券会社です。

それ以外の証券会社に割り振られる株数は微々たるものなので、当選することは難しいですね。

株を割り当てられない証券会社もあるので、IPO投資をする場合は必ず複数の証券会社の口座を開設しておきましょう。

IPO投資初心者の方はIPO取扱い数が多いSBI証券がおすすめです。

SBI証券には通常のIPO当選枠とは別にIPOチャレンジポイント用の当選枠があり、コツコツと抽選してポイントを貯めれば必ず当選することができるからです。

IPOチャレンジポイントとは?IPOチャレンジポイントは、新規公開株(IPO)に申し込んで抽選に外れた場合、1ポイント獲得することができます。

 

※IPOチャレンジポイントが増える期間限定のキャンペーンもあるので忘れずにチェックしましょう

 

IPOチャレンジポイント用の当選枠は通常200~300ポイント程度IPOチャレンジポイントが必要です。

 

SBI証券では1年間に約60~70社程度IPOがあるため、3年~4年程度IPOチャレンジポイントを貯めれば当選できます。

3年も続けないと駄目なの!?と思う方もいるかもしれませんが、1ポイントあたり約500円~2,000円程度の利益があるので、続けたほうが絶対にお得です!

まなすけ
継続は力なりだね

メリット・デメリット

メリット
  • 証券口座を開設すれば誰でも抽選に参加できる
  • 初値が公募価格が上回ることが多く利益を得やすい
  • 通常の株を購入するより割安で少ない資金で参加できる
  • 抽選は無料で損失がない

誰にでも参加資格があるのは嬉しいですね。

当選することは難しいですが、初値が公募価格より上回ることが多いので、ローリスクハイリターンのおすすめ投資です。

まなすけ
抽選による損失がないのもポイントだね
デメリット
  • 初値が公募価格を下回ることがある※過去の実績では約8~9割以上上回っています
  • 抽選に当選しないとIPO株を購入することができない
  • 資金力がないと当選しにくい場合がある※証券会社によりますが、SBI証券は資金があれば複数抽選することができます

初値が公募価格を下回ることがありますが、過去の実績から約8割~9割以上は上回っているので、そこまで心配することはないです。

が、下回ることがあるということは覚えておきましょう。

といっても、当選することはそうそうないので地道に抽選に参加して後は祈るだけです。

Q&A

誰でもIPO株を購入することはできるの?

証券会社に口座を開設すれば誰でもIPO株の申し込みが可能です。

未公開株詐欺とかは大丈夫?

IPO株は証券取引所の厳しいチェックを受けており、詐欺等はないので安心してください。

IPO株の抽選に参加すれば絶対に購入できるの?

IPO株の抽選は誰でも参加できますが、購入するためには、その抽選に当選する必要があります。IPO株は人気が高いので当選するのは難しく宝くじのようなものと考えてください。

抽選は一つの証券会社からしかできないの?

複数の証券会社から抽選することができます。IPO株毎に主幹事・副幹事が異なるので、事前に複数の証券会社で口座開設をして準備しておきましょう。

抽選は本当に平等?

ネット証券会社は完全平等抽選ですが、その他の対面式証券会社はお得意様へ分配を優先する等、完全平等とはいえないです。

上場初日の初値で絶対に売却しないと駄目?

購入したIPO株の将来に期待している場合はそのまま保持しましょう。利益重視であれば初値で売却されるのがベターです。

 

まとめ

抽選に参加してもお金がなくなることはないのでIPO投資は気楽にいきましょう~!

IPO投資は人気が高く、抽選に参加する方も多いので宝くじのような投資です。

まなすけ
当選すればラッキー

当選することは難しいですが、地道にコツコツ抽選に参加すれば、SBI証券のSBIチャレンジポイントで必ず当選することもできるので、まずは毎回抽選に参加することが大切です。

当選の可能性は参加した方のみに与えられます!

ということで、地道にコツコツと抽選して一緒に当選を目指していきましょう!

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