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ふるさと納税とは?節税の仕組みから効果について紹介!迷うと年末になるので今から一緒に始めましょう!

ニュースやネットでよく耳にするふるさと納税。皆さんはやってますでしょうか?

よし!やるぞ!っと思っても、手間がかかるしなぁ・・・やり方分からないし・・・となって後回しにされている方も多いと思います。

[st-kaiwa-3076]まなすけまなこも2017年はやるやる詐欺でスルー。2018年はなんとか年末に駆け込み初ふるさと納税しました!一度ふるさと納税をやってみれば、手間もかからずあっという間にできることが分かりますよ。[/st-kaiwa-3076]

まずは一緒にふるさと納税の節税の仕組みや効果ついて復習して、実際にふるさと納税をやってみましょう!

ふるさと納税とは?

[st-midasibox title=”ふるさと納税とは?” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]
  1. 地方自治体へ寄付をする制度で、寄付をすることで特産物を貰うことができます。
  2. 寄付した金額は寄付した年の所得税から還付され、翌年度の住民税から控除されます。
  3. 寄付する先は出身地だけではなく全国どこでもOK!寄付の用途も選べて複数の自治体へ寄付ができます。
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自治体に寄付すると返礼品が貰えて寄付した金額に応じて還付・控除される、お得だらけの制度ですね!

寄付したお金が自治体で何に使用されてほしいのか選択することもできるので、納得して寄付することができます。

[st-kaiwa-3237]寄付しても何に使われているか分からない場合が多いのでこれは助かりますね![/st-kaiwa-3237]

寄付できる地域も1箇所だけでなく、複数の地域に寄付できるのもポイントです。

ワンストップ特例制度を利用すれば簡単にふるさと納税後の控除手続きもできるので、忘れずに利用しましょう。

[st-midasibox title=”ワンストップ特例制度とは?” fontawesome=”fa-question-circle faa-ring animated” bordercolor=”#03A9F4″ color=”#fff” bgcolor=”#E1F5FE” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]
  • 寄付ごとに自治体へ申請用紙と本人確認書類を送付すれば、確定申告せずにふるさと納税の寄付金控除を受けられる制度です。
  • ワンストップ特例制度を利用できるのは5自治体以内です。
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ふるさと納税の返礼品は?

どのような返礼品をもらえるのか?一番重要なところですね!

ふるさと納税で貰える返礼品は以下のような物があります。

[st-midasibox title=”返礼品一覧” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]
  • 食品(肉・魚介類・米・パン・麺・果物・野菜・乳製品・酒・飲料水・スイーツ・加工品・調味料など)
  • 家電※一部ふるさと納税サイトのみ対応
  • 雑貨・日用品
  • 寝具・家具
  • キッチン用品
  • 花・観葉植物
  • チケット(旅行券、施設利用券など)
  • 装飾品・工芸品
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10,000円のふるさと納税を行えば、お米15キロやお肉1キロ、リンゴ5キロなど、自治体により異なりますが返礼品の量がすごいです!

食品以外にも日用品や寝具など、日常使用するものも多数あるので、納得できる返礼品が必ず見つかると思います。

実際にまなすけまなこが2018年にふるさと納税した際の返礼品は、以下の記事をチェックしてみてください。

[st-postgroup id=”3658″ rank=”” slide=”off” slides_to_show=”3,3,2″ slide_date=”” slide_more=”ReadMore” slide_center=”off”]

ふるさと納税の節税効果は?

ふるさと納税の控除額は納めた税金額が多いほど控除されますので、年収が高い方のほうが控除額が多くなります。

控除額については、総務省のふるさと納税ポータルページに分かりやすく記載されているのでチェックしましょう。

参考URL:総務省ふるさと納税

[st-midasibox title=”ふるさと納税で損する場合も!” fontawesome=”fa-exclamation-circle faa-flash animated” bordercolor=”#f44336″ color=”” bgcolor=”#ffebee” borderwidth=”” borderradius=”5″ titleweight=”bold”]

お得だらけのふるさと納税にも、一部損する方もいるのでご注意ください。

  1. 所得税が少ない方:ふるさと納税しても控除される金額が0円の場合があります
  2. 住民税と所得税を払っていない方:ふるさと納税は住民税・所得税を納めている人が対象です
  3. 収入がない方:ふるさと納税をした年に失業などで収入がが少なくなった場合、想定していた控除される金額が少なくなる場合があります
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ふるさと納税をするには?

「ふるさとチョイス」「さとふる」「楽天ふるさと納税」などで、ふるさと納税を行うことができます。

[st-kaiwa-3072]よくCMでも放送されているサイトですね![/st-kaiwa-3072] [st-midasibox title=”ふるさと納税サイト一覧” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]
  • ふるさとチョイス
  • 楽天ふるさと納税
  • さとふる
  • ふるなび
  • etc…
[/st-midasibox]

上記以外にもふるさと納税サイトはありますが、やはり大手で行ったほうが安心して簡単にできますね。

ふるさと納税の手順はほぼ一緒です。簡単5ステップでふるさと納税をすることができます!

[st-midasibox title=”ふるさと納税手順” fontawesome=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold”]
  1. 寄付できる上限額を調べる
  2. 寄付する自治体(商品)を選ぶ
  3. 申し込み
  4. 返礼品と寄付金受領証明書が届く
  5. ワンストップ特例制度で寄付金控除手続きをする
[/st-midasibox]

まとめ

もうね、やるっきゃない!

2,000円の負担でいろんな返礼品が貰えるんだから!

[st-kaiwa-3241]さまざまな商品を返礼品として貰えるので、楽しく寄付することができますね!返礼品が多いのでどこに寄付するか迷っちゃいます。[/st-kaiwa-3241]

最初はふるさと納税のやり方が分からず不安な方が多いと思いますが、1回やってしまえばこっちのものです。

まずは少額からふるさと納税をしてやり方を覚えるのがおすすめです。

まだ1月だからもう少ししたらやろう!っと思ったらすぐに年末を迎えます。

少しづつでもいいのでふるさと納税サイトをチェックして返礼品を選んでおくなど、準備をしておきましょう!

まなな~