ふるさと納税とは?節税の仕組みから節税効果、返礼品について詳しく紹介

まなこ
ふるさと納税ってするべき?本当にお得なのかわからないなぁ
まなすけ
ふるさと納税は簡単に節税ができるから絶対にしよう!その理由について一緒に見ていこう

この記事のポイント
  • 自己負担2,000円で所得税と住民税から税金控除
  • ワンストップ特例制度で簡単申し込み(確定申告不要)
  • ふるさと納税はお得だらけの制度

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

ニュースやネットでよく耳にするふるさと納税。皆さんはやってますでしょうか?

よし!やるぞ!っと思っても、手間がかかるしなぁ…やり方分からないし…となって後回しにされている方も多いと思います。

まなすけ
まなすけまなこも2017年はやるやる詐欺でスルーしてしまい、2018年にふるさと納税デビューをしました

一度ふるさと納税をやってみれば、手間もかからずあっという間にできることがわかります。

まずは一緒にふるさと納税の節税の仕組みや効果ついて復習して、実際にふるさと納税をやってみましょう!

まなすけ
一緒にふるさと納税をしよう~

ふるさと納税とは?

ふるさと納税とは?

  • 地方自治体へ寄付をする制度で、寄付をすることで特産物を貰うことができる
  • 寄付した金額は寄付した年の所得税から還付され、翌年度の住民税から控除される
  • 寄付する先は出身地だけではなく全国どこでもOK!寄付の用途も選べて複数の自治体へ寄付ができる

自治体に寄付すると返礼品が貰えて寄付した金額に応じて還付・控除される、お得だらけの制度です。

寄付したお金が自治体で何に使用されてほしいのか選択することもできるので、寄付されたお金が何に使われているかわからないということがなく、納得して寄付することができます。

まなすけ
寄付しても何に使われているかわからない場合があるのでいいね

また、寄付できる地域も1箇所だけでなく、複数の地域に寄付できるのもポイントです。

ワンストップ特例制度を利用すれば簡単にふるさと納税後の控除手続きもできるので、忘れずに利用しましょう。

ワンストップ特例とは?

  • 寄付ごとに自治体へ申請用紙と本人確認書類を送付すれば、確定申告せずにふるさと納税の寄付金控除を受けられる制度
  • ワンストップ特例制度を利用できるのは5自治体以内

ふるさと納税の節税の仕組み

ふるさと納税は、各自治体へ寄附(納税)することで、寄付された金額の2,000円を超える部分から住民税や所得税から控除される仕組みになっています。

控除額の計算例

  • 自治体へ1万円の寄附をして返礼品を貰った場合

1万円の寄附 - 2,000円 = 8,000円分が住民税や所得税から控除

  • 続けて他の自治体へ1万円の寄附をして返礼品を貰った場合(控除される金額が2万円以上の方)

1万円の寄附 - 0円 = 10,000円分が住民税や所得税から控除

まなすけ
実質2,000円で返礼品が貰えて節税もできるね

収入額に応じて控除される金額が異なるので、総務省の「ふるさと納税ポータルサイト」で事前にいくら控除されるのか確認しましょう。

また、寄附しただけでは控除されないので、寄付した後は必ず税金控除を受ける手続きをする必要があります。

税金控除を受ける際の手続きは2パターンです。

確定申告

  • ワンストップ特例制度を利用できない方は、少し手間ではありますが個別で確定申告する必要があります。ふるさと納税の書類はきちんと保管して控えておきましょう。

ワンストップ特例制度

  • 寄付ごとに自治体へ申請用紙と本人確認書類を送付すれば、確定申告せずにふるさと納税の寄付金控除を受けられる制度で、最大5自治体まで利用することができます
  • ワンストップ特例制度を受けるには申請書が必要です
  • 申請書は返礼品と一緒に自治体が送付してくるか、ホームページ上で印刷することで手に入れることができます
  • 申請書を寄付した自治体へ返送するだけで、後は自治体が対応してくれるので簡単です

5自治体以内であれば確定申告する必要がない「ワンストップ特例制度」を利用することをおすすめします。

控除額が多く5自治体以内に収まらない場合は、少し手間ではありますが確定申告を別途する必要があるので忘れずに行いましょう。

ふるさと納税の返礼品は?

どのような返礼品をもらえるのか?一番重要なところですね。

ふるさと納税で貰える返礼品は以下のような物があります。

返礼品一覧

  • 食品(肉・魚介類・米・パン・麺・果物・野菜・乳製品・酒・飲料水・スイーツ・加工品・調味料など)
  • 家電※一部ふるさと納税サイトのみ対応
  • 雑貨・日用品
  • 寝具・家具
  • キッチン用品
  • 花・観葉植物
  • チケット(旅行券、施設利用券など)
  • 装飾品・工芸品

10,000円のふるさと納税を行えば、お米15キロやお肉1キロ、リンゴ5キロなど、自治体により異なりますが返礼品の量がすごいです。

食品以外にも日用品や寝具など、日常使用するものも多数あるので、納得できる返礼品が必ず見つかります。

実際にまなすけまなこが2018年にふるさと納税した際の返礼品は、以下の記事をチェックしてみてください。

【ふるさと納税】ラピタの防災セット・オールステンレスダマスカス包丁2点セット・おぅ!え~やんバスタオル2枚組のレビュー

ふるさと納税の節税効果は?

ふるさと納税の控除額は納めた税金額が多いほど控除されますので、年収が高い方のほうが控除額が多くなります。

控除額については、総務省のふるさと納税ポータルページに分かりやすく記載されているのでチェックしましょう。

参考URL:総務省ふるさと納税

ふるさと納税で損する場合も!

お得だらけのふるさと納税にも、条件によっては損する方もいるので注意しましょう。

ふるさと納税で損する方

  • 所得税が少ない方:ふるさと納税しても控除される金額が0円の場合があります
  • 住民税と所得税を払っていない方:ふるさと納税は住民税・所得税を納めている人が対象です
  • 収入がない方:ふるさと納税をした年に失業などで収入がが少なくなった場合、想定していた控除される金額が少なくなる場合があります

まずは、ご自身や家族の収入を確認して、ふるさと納税を行うことで節税効果が期待できるか確認しましょう。

ふるさと納税をするには?

「ふるさとチョイス」「さとふる」「楽天ふるさと納税」などで、ふるさと納税を行うことができます。

まなすけ
よくCMでも放送されているサイトだね

ふるさと納税サイト一覧

  • ふるさとチョイス
  • 楽天ふるさと納税
  • さとふる
  • ふるなび
  • etc…

上記以外にもふるさと納税サイトはありますが、やはり大手で行ったほうが安心して簡単にできますね。

ふるさと納税の手順はほぼ一緒です。簡単5ステップでふるさと納税をすることができます!

STEP1
寄附できる上限額を調べる
まずはご自身や家族の収入から寄附できる上限額を確認しましょう(上限額の確認はこちらから)
STEP2
寄附する自治体(商品を選ぶ)
次に寄附する自治体、または商品を選んでいきましょう
STEP3
申し込み
寄附する自治体(商品)が決まったら寄附の申し込みを行いましょう

寄附の申し込みは「ワンストップ特例制度」を利用するのがおすすめです

STEP4
返礼品と寄附金受領証明書の受け取り
申し込み後、自治体から返礼品と寄附金受領証明書が届くので受け取りましょう
STEP5
寄附金控除手続き
ワンストップ特例制度で寄附金控除手続きを行いましょう
まなすけ
これでふるさと納税は完了だよ

まとめ

ふるさと納税はお得だらけの制度なので、忘れずに必ず申請しましょう。

ワンストップ特例制度を利用すれば、普通のネットショッピングとほとんど変わりありません。

自己負担額も2,000円で、その上いろんな返礼品が貰えちゃいます。

また、返礼品の種類も多く、楽しく寄付することができるのもおすすめポイントですね。

最初はふるさと納税のやり方がわからず不安な方が多いと思いますが、1回やってしまえばこっちのものです。

まなすけ
まずは少額からふるさと納税をしてやり方を覚えよう

まだ年末まで時間があるから後でやろう!と思っていると、あっという間に年末を迎えてしまいます。

まずはふるさと納税サイトをチェックして返礼品を選んでおくなど、少しずつ準備を進めておきましょう。

まなすけ
一緒にふるさと納税をしよう~

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