FOLIO(フォリオ)の特徴からサービス内容を紹介!テーマ投資で気になる分野に直感的に投資をしよう!

この記事のポイント
  • テーマ投資とおまかせ投資を提供
  • テーマ投資は80種類以上のテーマから選択
  • おまかせ投資ならウェルスナビやテオがおすすめ
  • 気になる分野に直感的に投資したい方におすすめの投資

投資というと、株式や投資信託、つみたてNISA、ロボアドバイザー、金などが思いつきますが、FOLIO(フォリオ)は「テーマ」を選んで投資をすることができる新しい投資サービスです。

テーマの中には、「人工知能」・「5G(次世代通信システム)」をはじめ、「もしバフェットが日本株を買ったら」というネタのようなテーマもあります。

大阪万博が決まったのでテーマ投資で大阪に投資したり、ファーウェイ問題で注目されている5G(次世代通信システム)といったテーマに投資することもできますね。

この記事では、FOLIO(フォリオ)の特徴から評判まで詳しく紹介していきます。

FOLIO(フォリオ)の特徴

テーマ投資

企業を選んで投資するのではなく、テーマを選んで投資する新しい投資スタイルです。

テーマは80種類以上もあるので、人工知能・カジノ・ドローン・5G(次世代通信システム)のこれから期待できるテーマに投資することもできます。

各テーマに応じて、FOLIO(フォリオ)のプロが厳選した有望企業10社で構成されるので、投資リスクを分散することもできますね。

長期運用中に崩れやすい、銘柄の保有比率や相場変動にポートフォリオを適切なバランスに保つように、定期的にリバランス(銘柄・保有比率の見直し)の提案もしています。

まなすけ
投資における定期的なリバランスはポートフォリオを維持するために大切だね
分野 テーマ
テクノロジー 宇宙開発・サイバーセキュリティ・人工知能・自動運転車・etc…
国策 人手不足・キャッシュレス・カジノ・シニアビジネス・リニア新幹線・etc…
エンターテインメント VR(仮想現実)・ゲーム・e-sports・コスプレ・etc…
美容 アンチエイジング・再生医療・メンズコスメ・etc…
日本 観光・ロボット・温泉・etc…
世界 インド・ベトナム・中国・ロシア・etc…
コーヒー・寿司・麺・お酒・etc…

初期投資額は10万円前後から

自分で分散投資をすると、各企業の株式を手広く購入する必要があるため、初期投資額が多くなりがちです。

FOLIO(フォリオ)では、「バランス型」「ディフェンス型」「グロース型」「バリュー型」の4つの投資スタイルに応じ分散投資(10社)をしてくれるので、初期投資額を抑えることができます。

  • バランス型:リスクとリターンのバランスをとった基本的な投資スタイル
  • ディフェンス型:銘柄の価格変動リスクをなるべく抑えることを狙う投資スタイル
  • グロース型:銘柄の成長性を重視し、企業の更なる成長を狙う投資スタイル
  • バリュー型:銘柄の割安さを重視し、将来的な割安の解消を狙う投資スタイル

手数料は売買代金の0.5%(税抜)

手数料は0.5%(税抜)と業界最低水準になっています。

それ以外の入金手数料や運用手数料、口座管理手数料は無料なので、無駄に手数料を払う必要がないのでお得です。

おまかせ(ロボアドバイザー)投資

年齢・年収・預貯金の3つの質問から運用プランを選んでくれます。

「おまかせブラザーズ」が運用プラン毎に担当してくれるので、わかりやすくプランの内容を教えてくれます。

  • 安定運用のピーター
  • 堅実運用のローレンス
  • バランス運用のエリー
  • 積極運用のジェームス
  • チャレンジ運用のマーカス
まなすけ
まなすけまなこ達は堅実運用のローレンスが担当に
[st-kaiwa-3237]まなすけまなこ達は堅実運用のローレンスが担当してくれました!自分たちに合った運用プランを提案してくれます。[/st-kaiwa-3237]

自分たちに合った運用プランを提案してくれるので、事前に勉強したり準備する必要はありません。

資産運用開始後は自動運用なのでほったらかしでOKです。

ノーベル賞受賞理論にFOLIO(フォリオ)が改良したアルゴリズムで、世界に分散投資されます。

運用中のリバランスやメンテナンスも自動なので、長期・積立・分散投資を簡単にできますね。

初期投資額は10万円から

少額投資できるETF(上場投資信託)で資産運用プランを構築するため、初期投資額10万円から始めることができます。

手数料は1.0%(税抜)

他のロボアドバイザーと同じく手数料は1.0%(税抜)ですね。それ以外の入金手数料や運用手数料、口座管理手数料は無料なので、テーマ投資と同じく無駄な手数料は発生しません。

まなすけ
ピーター、ローレンス、エリー、ジェームス、マーカス達の給料はここから出ているのか…

日本投資者保護基金加盟

万が一の際にも、FOLIO(フォリオ)は日本投資者保護基金に加盟しているので、1,000万円まで補償されます。

日本投資者保護基金に加盟しているので、安心安全に利用することができますね。

FOLIO(フォリオ)へ投資する前に

まなすけ
FOLIO(フォリオ)への投資の際は以下の点を把握しておこう
  1. 20歳上からFOLIO(フォリオ)へ投資ができます
  2. 持ち株数に応じて配当金が分配されます
  3. テーマ投資、おまかせ投資合わせて特定口座で損益通算ができます
  4. 株主優待は一定以上の株を保有する必要があるので、基本的に受けることはできません
  5. NISA・つみたてNISAには対応していません

FOLIO(フォリオ)で取引を開始するまで

STEP1
アカウント登録
まずはアカウント登録をしましょう
STEP2
本人確認書類の提出
マイナンバー書類と運転免許証等の本人確認書類の画像をアップロードしましょう
STEP3
ウェルカムレター
フォリオの審査後にウェルカムレターが届くので受け取りましょう
受取後にマイページで諸手続きを行い口座開設完了です
STEP4
入金
銀行振込またはリアルタイム入金で入金しましょう
STEP5
投資開始
テーマ投資またはおまかせ投資を選択して投資をはじめましょう

まとめ

ニュースで取り上げられたことやネットで気になったことがあれば、FOLIO(フォリオ)でその分野のテーマに投資するのもアリですね。

自分で投資先を考えずとも、フォリオがテーマに沿って選定した企業に少額で分散投資することができるので、手間がかからず事前知識も不要なので簡単です。

天才棋士の羽生さんも「直感の7割は正しい」と述べられているように、今までの知識・経験から、自分の直感を信じて投資するのも大切かもしれませんね。

投資先は分散されますが、同じテーマに沿った企業に投資することになるので、一つのテーマに投資するのではなく、複数のテーマに分散投資することをおすすめします。

おまかせ投資に関しては、機能(税金最適化など)や手数料の点からウェルスナビやテオがおすすめなので、以下の記事をチェックしてみてくださいね。

まなすけ
直観力を活かして新しい投資スタイルのFOLIO(フォリオ)で投資を楽しもう~

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