DMMビットコインの特徴・メリット・デメリット・口座開設手順まで詳しく解説

まなこ
DMMビットコインで仮想通貨を購入したいけど大丈夫かな?
まなすけ
DMMビットコインはアルトコインのレバレッジ取引ができる数少ない取引所だよ!DMMビットコインの特徴やメリット・デメリットについて解説していくね
この記事のポイント
  • 「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00010号」に登録
  • 取り扱い通貨は7種類
  • 取り扱い通貨すべてでレバレッジ取引可能
  • 入出金・取引手数料がすべて無料
  • 365日対応サポートでLINEからの問い合わせもOK
  • 初めて仮想通貨を購入する方、レバレッジ取引する方におすすめの取引所

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

DMMビットコインはDMMグループが運営しており、DMMグループの技術やノウハウが取り入れられた取引所です。

世界水準トップクラスのセキュリティで、セキュリティへの対策・体制が整っており「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00010号」にも登録されている仮想通貨取引所なので、安心安全に仮想通貨投資を始めることができます。

今回は、DMMビットコインの特徴から口座開設手順、取引所のメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

DMMビットコインの特徴

会社情報

株式会社 DMM Bitcoin
公式サイト https://bitcoin.dmm.com/
金融庁認可 仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00010号
取り扱い通貨 ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ライトコイン・ビットコインキャッシュ・ネム・リップル
取引所/販売所 取引所・販売所
入金手数料(日本円) 無料
出金手数料(日本円) 無料
入金手数料(仮想通貨) 無料
出金手数料(仮想通貨) 無料
セキュリティ 世界最高水準のセキュリティ
スマホアプリ 〇(対応)
リアルタイム入金 〇(対応)
レバレッジ取引 〇(対応)4倍

取り扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(XEM)
  • リップル(XRP)

デジタルデータ

ビットコインは紙幣や貨幣ではなくデジタルデータで、インターネット上で利用できる電子通貨のようなものです。

発行上限枚数は2,100万枚になります。

金や銀と同じで埋蔵量が決まっているので、それ以上増えることはないです。

枚数上限があるため希少価値が高く、発行枚数に上限がない仮想通貨と比べて価格が上昇しやすいです。

決済・送金に使える

一部の商品や決済に使うことができます。

一般的に通貨を送金する場合、銀行等を通す必要がありますが、ビットコインの場合はその必要がなく、個人間で直接やり取りをすることができます。

ビットコインを管理する人や団体も存在しないので、24時間365日いつでも決済・送金することが可能です。

仲介する組織が存在しないため、少額の支払いでも基本的に手数料がかからず、送金コストが安くなります。

日本=円、アメリカ=ドルといったように、国によって通貨の単位が異なることがないため、世界中で利用できるのも特徴です。

保証された通貨ではない

国家が発行している通貨ではないため、通貨としての価値の保証はされないです。

法規制についても、株式やFXと比べるとまだ整っていないのが現状です。

仮にビットコインの盗難にあっても、銀行やクレジットカード会社のような損害補償はないので、泣き寝入りするしかないです。

まなすけ
国内では唯一ビットフライヤーに補償制度があるよ

プラットフォーム(基盤)

ビットコインとは異なり、イーサリアムはプラットフォームです。

イーサリアムはスマートコントラクトという、管理者を介さず自動で記録・実行をしてくれるシステムを利用しています。

ビットコインは記録のみですが、イーサリアムは記録して契約内容を自動で実行してくれるので、利用できる場面(商品売買や諸取引)が増えます。

実際、イーサリアムを利用したアプリケーションは増えており、他のアルトコインでも利用されています。

自動取引により、取引の手間が減りコスト削減によるコストカットを実現することも可能です。

発行上限枚数がない

ビットコインは発行上限枚数(2,100万枚)が決まっていますが、イーサリアムは決まっていないです。

マイニングによる報酬でイーサリアムは増えていきますが、その枚数がアップデートにより減らされるので、無限に増えていくことはありません。

マイニング報酬が3ETH→2ETH→1ETH→0ETHみたいに段階的に減っていくイメージですね。

出資元

トヨタ、三菱UFJ、JPモルガンなどの企業が多く出資しており注目度が高い仮想通貨といえます。

定期アップデート

過去、ハッカーによるハッキングを何度か受けていますが、これまでに4度のアップデートを実施しており、イーサリアムの安全性や機能性は向上しています。

アップデートすることで、セキュリティや取引スピード、基本機能などが改善、向上されることが期待できます。

ハードフォークでできた通貨

ビットコインキャッシュはビットコインのハードフォークでできた通貨ですが、イーサリアムクラシックはイーサリアムのハードフォークでできた通貨です。

スマートコントラクト

イーサリアムと同じくスマートコントラクトの機能を持っています。

スマートコントラクトは管理者を介さず自動で記録・実行をしてくれるシステムのことをいいます。

自動取引により、取引の手間が減りコスト削減によるコストカットを実現することも可能です。

セキュリティ

過去、イーサリアムが受けたハッキングから修正を行いセキュリティが向上しています。

発行枚数に上限がある

ライトコインの発行枚数の上限は8,400万枚です。

ビットコインと比べて4倍の発行枚数になるため、日常的に使いやすく復旧されやすくなります。

半減期

ライトコインは4年毎に報酬が半減していきます。

この半減期のタイミング価格が急騰しやすいので注意してください。

処理速度

ビットコインと比べて処理速度が速いため、より実用的に利用することができます。

ハードフォークでできた通貨

ビットコインのハードフォークによりできた通貨です。

ビットコインの約32倍である32MBでビットコインより多くの処理ができます。

上限枚数はビットコインと同じ2,100万枚で、枚数上限があるので希少価値が高く価格が上昇しやすいです。

基軸通貨

ビットコインキャッシュを基軸としている取引所・販売所が増えています。

ビットコインと同じように流動性が大きく、決済に向いている仮想通貨といえますね。

ビットコインに代わる基軸通貨になる可能性のある通貨です。

セキュリティが高い

ビットコインやイーサリアムなどの他の仮想通貨と比べてセキュリティが高い仮想通貨といえます。

プルーフオブインポータンス

仮想通貨の演算能力や保有量ではなく、重要度が高いユーザーほど報酬を受け取ることができるアルゴリズム(プルーフオブインポータンス)を使用しています。

カタパルト

カタパルトというプロジェクトが進んでおり、実現すると処理速度が一気に上がり、利用用途が増え需要も増えることが期待できます。

決済・送金システム

リップルは通貨ではなく、決済・送金システムのことをいいます。

リップルを用いることで、今までの送金コストと比べ安く、迅速に送金することができます。

今まで時間やコストがかかっていた、国際間の金融商品取引も迅速に行えるようになりますね。

1,000億枚

すでに1,000億枚すべて発行されているので、新規発行は行われません。

マイニングによる発行もされないです。

リップルを利用した際、手数料分のリップルはその後利用することができないので、利用されるたびに発行枚数が減少していく仕組みです。

ブリッジ通貨

円→リップル→ドルなどといったように、法定通貨と相互に交換することが可能です。

みずほ銀行、りそな銀行を含む海外の大手金融機関がリップルを採用することを表明しているほど、金融界で注目されているシステムです。

取引所・販売所

DMMビットコインは取引所と販売所の両方を提供しています。

取引所ではビットコインとイーサリアム、販売所ではビットコインとその他アルトコインを販売しています。

取引所の特徴としては、「販売所と比べてスプレッドが安い」「様々な注文方法」「売買する相手がいないと取引できない」

販売所の特徴としては、「取引所と比べてスプレッドが高い」「購入方法がシンプル」「取引所と直接売買するのでいつでも取引できる」

などがあります。

取引所は手数料を安く仮想通貨を購入したい方向けで、販売所はシンプルにすぐ購入したい方向けですね。

DMMビットコインの販売所では、24時間365日仮想通貨の売買ができるのもおすすめポイントです。

手数料

入金手数料(日本円)

入金方法 手数料
銀行振込 無料
クイック入金 無料

出金手数料(日本円)

出金方法 手数料
銀行 無料

入金手数料(仮想通貨)

出金方法 手数料
送金 無料

出金手数料(仮想通貨)

仮想通貨 出金手数料
ビットコイン 無料
イーサリアム 無料
イーサリアムクラシック 無料
ライトコイン 無料
ビットコインキャッシュ 無料
ネム 無料
リップル 無料

取引手数料(日本円・仮想通貨)

項目 日本円 仮想通貨
取引手数料 無料

  • 新規注文/決済注文:無料
  • ロスカット:無料
  • レバレッジ手数料:建玉ごとに0.04%/日

取引に必要な入出金から取引手数料がすべて無料なのはうれしいですね。

銀行振込は無料でクイック入金は手数料がかかる取引所が多いため、DMMビットコインでは無駄な手数料を払う必要なく効率よく取引することができます。

セキュリティ

DMMビットコインはDMMグループで培われた経験と高い技術が取り入れられた取引所で、安心安全に仮想通貨の取引ができます。

セキュリティ対策としては、

  • お客様資産の90%以上をコールドウォレット保管
  • ウォレットから出庫する際の不正検知・盗難対策
  • 不正ログインの防止
  • 社内外からの24時間監視

といったセキュリティ対策を実施しており、セキュリティに対して万全の対策・体制が整っていますね。

また、金融庁から認可「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00010号」を受けているため、信頼できる仮想通貨取引所です。

セキュリティ対策とセキュリティ対策への高い意識により、最高水準のセキュリティを保っています。

アプリ

DMMビットコインのアプリを利用することで、いつでもどこでも資産のチェック、仮想通貨の取引をすることができます。

  • 総資産の確認
  • 仮想通貨の売買
  • 仮想通貨のレバレッジ取引
  • 仮想通貨のウォレット管理
  • 仮想通貨のチャート確認
  • 日本円の入出金・仮想通貨の入出金

DMM Bitcoin【仮想通貨取引ならDMMビットコイン】

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クイック入金(リアルタイム入金)

クイック入金を利用することで、24時間365日入金することができます。

DMMビットコインは、入出金にかかる手数料は全て無料なのでお得です。

入金方法として、「銀行振込」「インターネットバンキングによる振込」「公式アプリから入金」の3パターンになります。

レバレッジ取引

DMMビットコインでは最大4倍のレバレッジ取引が可能です。

レバレッジ取引では日本円を証拠金とすることで利用することができ、1万円を証拠金とした場合は4万円のレバレッジ取引が可能になります。

レバレッジ取引は通常取引と比べ、よりハイリスクハイリターンなので十分に気を付けて取引を行いましょう、

DMMビットコインで取り扱いされているすべての仮想通貨でレバレッジ取引が可能です。

365日対応のサポート体制

365日、問い合わせフォームおよびLINEからのお問い合わせに対応しているので、初心者の方も安心して利用することができます。

お問い合わせフォームからだとちょっと敷居が高いな…と思われている方も、LINEでお問い合わせすることもできるので、気軽に利用しましょう。

まなすけ
少しでも不安な点・気になる点があれば、気軽にお問合せしよう

DMMビットコインのメリット・デメリット

メリット
  • 販売所形式
  • 高いセキュリティ
  • アルトコインのレバレッジ取引

販売所形式なので、いつでもかんたんに仮想通貨の売買することができます。

取引所のように注文をする必要がなく、「買う」「売る」の2つだけなのでかんたんです。

セキュリティもDMMグループが運営していることもあり、最高水準のセキュリティ対策・体制が整っているので、安心安全に仮想通貨を購入することができます。

レバレッジ取引もDMMビットコインが取り扱っている通貨すべてで取引可能なので、他の取引所ではレバレッジ取引できないアルトコインでも取引可能です。

デメリット
  • 現物取引できる通貨が少ない

DMMビットコインで現物取引ができるのは「ビットコイン」「イーサリアム」の2つのみです。

残りの5種は販売所形式で購入することになるので、取引所と比べて購入価格が高くなります。

少しでもお得に購入したい方にとってはデメリットですね。

DMMビットコインの口座開設手順

STEP1
DMMビットコインへアクセス
DMMビットコインの公式サイトへアクセスします
STEP2
口座開設
手順に従い口座開設を進めます
STEP3
取引開始
入金手続きを行い取引開始

①メールアドレス登録

DMMビットコインのサイトにアクセスをして、「無料で口座開設」をクリックしましょう。

登録するメールアドレスを記入して登録すると、DMMビットコインからメールが送信されるのでメールが受信されているか確認してください。

②メールの確認

以下のようなメールがDMMビットコインから受信されているので、メール本文にあるリンクをクリックしましょう。

※メールが受信されない場合は、メールアドレスが間違っている、迷惑メールフォルダに格納されているなどがあるので確認してください

③パスワードの登録

リンクをクリック後にパスワードの登録画面が表示されるので、パスワードの登録をしましょう。

パスワードの登録が完了したら仮口座登録の完了となりますので、マイページに移動してログインしてください。

少し休憩

④ログインの確認

マイページに移動後、ログインIDとパスワードを入力してログインしましょう。

ログイン後は本口座登録に移ります。

⑤口座開設の種類・各種重要事項の承諾・基本情報の入力

本口座開設では、口座開設の種類・各種重要事項の承諾・基本情報の入力が必要になります。

一つ一つ内容を確認してチェック、入力を進めていきましょう。

まなすけ
入力が完了したら登録する内容の再確認をしよう

⑥本人確認書類の提出

次に本人確認書類の提出をしていきましょう。

マイナンバーカードなど、個人番号(マイナンバー)の記載がある本人確認書類は利用することができないので注意が必要です。

本人確認書類の種類を選択後に、本人確認書類をアップロードしてください。

まなすけ
おすすめは運転免許証

⑦携帯電話番号の認証

次に携帯電話番号の認証をするため、お客様電話番号にSMS認証メッセージで6桁の認証コードが送られます。

6桁の認証コードを確認して記入しましょう。

⑧口座開設完了

以上で口座開設完了となります。

正式な口座開設は、DMMビットコインの審査後になるので、DMMビットコインからの郵送を待ちましょう。

⑨2段階認証の設定

DMMビットコインの審査中に2段階認証まで終わらせましょう。

マイページの左上にある「ユーザー情報・各種設定へ」をクリックしてください。

クリック後、セキュリティ設定の「2段階認証を設定する」をクリックしましょう。

2段階認証を利用する場面にチェックを入れて認証コードを発行し、認証コードを記入して設定を更新すれば完了です。

まなすけ
2段階認証の方式を変更したい場合は、一度2段階認証を停止して再設定しよう

Q&A

口座開設は誰でもできるの?

20歳以上75歳未満の方であれば口座開設ができます。

口座開設は無料?

無料で口座開設できます。

複数口座の開設できる?

開設できません。1人1口座の登録となります。

ログインができないんだけど?

パスワードが間違っている可能性があります。ログインに失敗してしまう場合は、一度ログインパスワードの再設定を行ってみてください。

2段階認証の認証方式を変えたい

一度2段階認証のを停止して再度設定を行ってください。

■2段階認証の停止方法

  1. ①マイページにログインします。
    https://bitcoin.dmm.com/login
  2. ②メニュー(スマートフォンの場合は画面右上の三本線のアイコンをタップ)の「ユーザー情報・各種設定」より「2段階認証設定」を選択します。
  3. ③「2段階認証設定」画面の下部にある「2段階認証の停止」に認証コードを入力し「利用を停止する」を選択します。
  4. ④2段階認証が停止(解除)されます。

※当社では、よりセキュリティの高い「生体認証」でのご登録を推奨しております。

参考:https://bitcoin.dmm.com/support/faq

仮想通貨取引で得た利益の確定申告は必要?

年間の利益が20万を超えた場合は必要になります。税金の取り扱いについては近くの税務署などにご相談ください。

入金方法は?

銀行振込・クイック入金に対応しています。どちらの入金方法も手数料は無料です。

出金方法は?

銀行口座情報を登録して出金する金額を入力してください。出金時の手数料は無料です。

まとめ

DMMビットコインの特徴は、「かんたん売買」「セキュリティが高い」「レバレッジ取引」の3つですね。

DMMビットコインでは、販売所形式でアルトコインを売買することができるので、取引所のように注文する必要はなく、「買う」「売る」だけなので簡単でシンプルです。

初心者の方も簡単に仮想通貨の売買ができるので、始めて仮想通貨を購入する方におすすめ。

セキュリティについても、DMMグループで培われた経験と高い技術が取り入れられているので安心ですね。

口座開設も、事前に本人確認書類を用意しておくと5分程度で開設することができるので簡単です。

  • 仮想通貨をかんたんに売買したい方
  • セキュリティ体制が整っている取引所で取引をされたい方
  • レバレッジを利用した取引をされたい方

DMMビットコインはこのような方にピッタリの取引所です。

ただ、投資リスクを低減させるためにも、仮想通貨販売所・取引所の利用は分散させたほうが良いです。

DMMビットコインもおすすめですが、他の販売所・取引所と併用することもおすすめします。

仮想通貨投資とは?特徴からリスク、価格変動のタイミングまで詳しく解説

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