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1,300種類以上あるアルトコインとは?魅力や今後の価格推移について解説

投稿日:2018年4月25日 更新日:

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アルトコインとは?

ビットコイン以外の仮想通貨はすべてアルトコインです。

英語ではalternative coin(=altcoin)という言葉でビットコインの代わりになるコインという意味になります。

アルトコインの種類は?

現在、1000以上のアルトコインが存在しています。その中でも日本国内で購入できるアルトコインは数十種類です。

日本国内で購入できる代表的なアルトコインを一部紹介していますので確認してみてください。

アルトコインの特徴

アルトコインは大きく分けて3つに分かれます。

種類 通貨 利用 配当
内容 ・法定通貨と同じようにサービスや商品と交換することが可能な仮想通貨 ・アプリケーションやサービスで使用する独自の機能を利用するために支払う仮想通貨 ・保有していると発行者から利益等を分配してもらえる仮想通貨
主なコイン ・ビットコインキャッシュ(BCH)

・リップル(XRP)

・ライトコイン(LTC)

・イーサリアム(ETH)

・リスク(LSK)

・バンクエラ(BNK)

・コス(COSS)

トークンプラットフォームとは?

アルトコインの中にはトークンプラットフォームと呼ばれる仮想通貨があります。

トークンとはイーサリアム(ETH)等の利用型仮想通貨の技術をを利用して新たに発行される仮想通貨のことを指します。

このトークンの元となる仮想通貨がトークンプラットフォームです。

近年発行が増えているトークンが増えるとそのプラットフォームがより多く利用されることになるので、シェアを拡大させることができます。

国内取引所で取り扱っている仮想通貨ではイーサリアムやネム等が該当します。

アルトコインの魅了とは?

将来性です!

ビットコインのように認知度が高い仮想通貨は時価総額も上位になっているので、今から急激な価格上昇が発生する可能性は低いです。

アルトコインは1300以上種類があり、まだまだ価格が安い有望なコインがあります。

将来高騰しそうなコインに先行投資行い大きな利益を手に入る可能性があるのが魅力です。

アルトコインは必ず価格上昇するの?

将来性があるアルトコインでも、これから必ず価格上昇するとは限りません。

価格上昇した後にアルトコインを購入(高値づかみ)しても、その後あっという間に下落することもあります。

購入するタイミングをきちんと判断して高値づかみにならないように注意が必要です。

一部、草コインと言われるアルトコインの中でも価格が安く時価総額が低いアルトコインがあります。

価格が安いので先行投資で多くのコインを購入することができますが、その分高騰下落した場合の影響も大きくなります。(ハイリスクハイリターン)

0.5円で購入したアルトコインが5円で10倍、50円で100倍にもなります!ただ、まったく値上がりしないアルトコインもたくさんあるので注意が必要です。

アルトコインの買い方

いきなり一発逆転を狙うのはやめましょう。

アルトコインの時価総額一覧を確認して、価格が安定している上位のコインから購入するのがベターです。

また一つのアルトコインだけを購入するのではなく、複数のアルトコインに分散投資をしてリスク分散しましょう。

ローリスクローリターン、ハイリスクハイリターンのアルトコインを組み合わせるのもおすすめです。

ローリスクローリターン

  • 購入金額を決めて複数のアルトコインに分散投資
  • 時価総額順位が上位の安定したアルトコインを購入
  • 国内取引所でアルトコインを購入

ハイリスクハイリターン

  • アルトコインの一点買い
  • 時価総額順位が下位の不安定なアルトコインを購入
  • 海外取引所でアルトコインを購入
初心者の方は国内取引所がおすすめ。円建て取引もできる金融庁の登録が義務付けられている国内取引所で安全に仮想通貨投資をしましょう。

まとめ

1300種類もあると目移りしますね。

ただ日本国内の取引所で取り扱っているアルトコインはそんなに多くはないので選びやすいです。

その中でビットコインに続く有望なアルトコインを見極めていきましょう。

まなすけまなこも仮想通貨投資を始めたので投資実績を見て参考にしてください。(運用実績はこちら

まなな~

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