bitbank(ビットバンク)の特徴・評判・メリット・デメリット・口座開設手順まで詳しく解説

まなこ
bitbankで仮想通貨を購入したいけどどうすればいいんだろう?みんなの評判も気になる…
まなすけ
金融庁から認可されている人気の取引所だね!特徴から口座開設手順、みんなの評判について一緒に見ていこう
この記事のポイント
  • 「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00004号」に登録
  • 取り扱い通貨は6種類
  • 仮想通貨取引所で取引量国内No.1
  • 第三者機関によるセキュリティ評価No.1
  • 使いやすいデザインで安定したアプリ
  • 毎日取引をしたい方は取引量がNo.1のbitbankがおすすめ

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

国内の仮想通貨取引所で取引量No.1のビットバンク。

ビットバンクは「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00004号」に登録されている仮想通貨取引所なので、安心安全に仮想通貨投資を始めることができます。

口座開設は、事前に必要な書類を用意しておくと約3分~5分程度で開設することができるので簡単です。

キャンペーンを利用すればお得に始められるので、合わせて確認してみてくださいね。

【2019年最新版】仮想通貨(暗号資産)のキャンペーン情報まとめ

今回は、ビットバンクの特徴から口座開設手順、取引所のメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

bitbank(ビットバンク)の特徴

会社情報

ビットバンク株式会社
公式サイト https://bitbank.cc/
金融庁認可 仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00004号
取り扱い通貨 ビットコイン・イーサリアム・ライトコイン・リップル・ビットコインキャッシュ・モナコイン
取引所/販売所 取引所
入金手数料(日本円) 無料
出金手数料(日本円) 540円/756円(3万円以上)
入金手数料(仮想通貨) 無料
出金手数料(仮想通貨) 仮想通貨により異なる(手数料参照) 
セキュリティ 第三者機関によるセキュリティ評価No.1
スマホアプリ 〇(対応)
リアルタイム入金 〇(対応)
レバレッジ取引 ×(未対応)

取り扱い通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • モナコイン(MONA)

デジタルデータ

ビットコインは紙幣や貨幣ではなくデジタルデータで、インターネット上で利用できる電子通貨のようなものです。

発行上限枚数は2,100万枚になります。

金や銀と同じで埋蔵量が決まっているので、それ以上増えることはないです。

枚数上限があるため希少価値が高く、発行枚数に上限がない仮想通貨と比べて価格が上昇しやすいです。

決済・送金に使える

一部の商品や決済に使うことができます。

一般的に通貨を送金する場合、銀行等を通す必要がありますが、ビットコインの場合はその必要がなく、個人間で直接やり取りをすることができます。

ビットコインを管理する人や団体も存在しないので、24時間365日いつでも決済・送金することが可能です。

仲介する組織が存在しないため、少額の支払いでも基本的に手数料がかからず、送金コストが安くなります。

日本=円、アメリカ=ドルといったように、国によって通貨の単位が異なることがないため、世界中で利用できるのも特徴です。

保証された通貨ではない

国家が発行している通貨ではないため、通貨としての価値の保証はされないです。

法規制についても、株式やFXと比べるとまだ整っていないのが現状です。

仮にビットコインの盗難にあっても、銀行やクレジットカード会社のような損害補償はないので、泣き寝入りするしかないです。

まなすけ
国内では唯一ビットフライヤーに補償制度があるよ

プラットフォーム(基盤)

ビットコインとは異なり、イーサリアムはプラットフォームです。

イーサリアムはスマートコントラクトという、管理者を介さず自動で記録・実行をしてくれるシステムを利用しています。

ビットコインは記録のみですが、イーサリアムは記録して契約内容を自動で実行してくれるので、利用できる場面(商品売買や諸取引)が増えます。

実際、イーサリアムを利用したアプリケーションは増えており、他のアルトコインでも利用されています。

自動取引により、取引の手間が減りコスト削減によるコストカットを実現することも可能です。

発行上限枚数がない

ビットコインは発行上限枚数(2,100万枚)が決まっていますが、イーサリアムは決まっていないです。

マイニングによる報酬でイーサリアムは増えていきますが、その枚数がアップデートにより減らされるので、無限に増えていくことはありません。

マイニング報酬が3ETH→2ETH→1ETH→0ETHみたいに段階的に減っていくイメージですね。

出資元

トヨタ、三菱UFJ、JPモルガンなどの企業が多く出資しており注目度が高い仮想通貨といえます。

定期アップデート

過去、ハッカーによるハッキングを何度か受けていますが、これまでに4度のアップデートを実施しており、イーサリアムの安全性や機能性は向上しています。

アップデートすることで、セキュリティや取引スピード、基本機能などが改善、向上されることが期待できます。

発行枚数に上限がある

ライトコインの発行枚数の上限は8,400万枚です。

ビットコインと比べて4倍の発行枚数になるため、日常的に使いやすく復旧されやすくなります。

半減期

ライトコインは4年毎に報酬が半減していきます。

この半減期のタイミング価格が急騰しやすいので注意してください。

処理速度

ビットコインと比べて処理速度が速いため、より実用的に利用することができます。

決済・送金システム

リップルは通貨ではなく、決済・送金システムのことをいいます。

リップルを用いることで、今までの送金コストと比べ安く、迅速に送金することができます。

今まで時間やコストがかかっていた、国際間の金融商品取引も迅速に行えるようになりますね。

1,000億枚

すでに1,000億枚すべて発行されているので、新規発行は行われません。

マイニングによる発行もされないです。

リップルを利用した際、手数料分のリップルはその後利用することができないので、利用されるたびに発行枚数が減少していく仕組みです。

ブリッジ通貨

円→リップル→ドルなどといったように、法定通貨と相互に交換することが可能です。

みずほ銀行、りそな銀行を含む海外の大手金融機関がリップルを採用することを表明しているほど、金融界で注目されているシステムです。

ハードフォークでできた通貨

ビットコインのハードフォークによりできた通貨です。

ビットコインの約32倍である32MBでビットコインより多くの処理ができます。

上限枚数はビットコインと同じ2,100万枚で、枚数上限があるので希少価値が高く価格が上昇しやすいです。

基軸通貨

ビットコインキャッシュを基軸としている取引所・販売所が増えています。

ビットコインと同じように流動性が大きく、決済に向いている仮想通貨といえますね。

ビットコインに代わる基軸通貨になる可能性のある通貨です。

2ちゃんねるのキャラクターが由来の日本初の暗号通貨で、日本国内で知名度が高くコミュニティも盛んです。

Ask Monaはモナコインを使用したさまざまなサービスの一つで、投稿することでモナコインをもらったりあげたりすることができるサービスもあります。

SegWitを採用している世界初の仮想通貨です。

SegWit(セグウィット)=トランザクション(取引履歴)のサイズを圧縮して1ブロックあたりのトランザクション量を増やすこと

取引所

ビットバンクは取引所なので、ユーザー間同士で取引を行います。

取引所の特徴としては、「販売所と比べてスプレッドが安い」「様々な注文方法」「売買する相手がいないと取引できない」などがあります。

取引所は、手数料を安く仮想通貨を購入したい方向けです。

ビットバンクは取引量No.1なので、売買する相手がいないから取引できない…という心配もありませんね。

取引量国内No.1

ビットバンクは、国内の全仮想通貨取引所の中で一番の取引量です。

取引量が多いことで、ユーザー間同士の仮想通貨売買がスムーズに行われるので、売りたい時買いたい時に取引相手がいない心配はありませんね。

手数料

売買手数料

仮想通貨 メイカー テイカー
ビットコイン -0.02% 0.12%
イーサリアム -0.02% 0.12%
ライトコイン -0.02% 0.12%
リップル -0.02% 0.12%
ビットコインキャッシュ -0.02% 0.12%
モナコイン -0.02% 0.12%

メイカーとテイカー

  • メイカー:注文が取引板(気配値)に並ぶことにより、結果として市場の流動性を作る取引のことをメイカーといいます(取引板にない価格を自分で作成して取引を行う方法)
  • テイカ―:注文が取引板(気配値)に並んだ既存の注文で約定することにより、結果として市場から流動性を取り除く取引のことをテイカ―といいます(取引板にある価格をを利用して取引を行う方法)

入出金手数料

項目 入金手数料 出金手数料
日本円 無料 540円/756円(3万円以上)
ビットコイン 無料 0.001 BTC
イーサリアム 無料 0.001 LTC
ライトコイン 無料 0.15 XRP
リップル 無料 0.005 ETH
ビットコインキャッシュ 無料 0.001 MONA
モナコイン 無料 0.001 BCC

メイカー取引をすれば手数料が無料ではなく、マイナス手数料になります。

利用すればするほど、この手数料分利益を出すことができるので、他の取引所と比べてお得に取引をすることができますね。

まなすけ
マイナス手数料の取引所はビットバンクだけだよ

セキュリティ

金融庁から認可「仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00004号」を受けているため、信頼できる仮想通貨取引所です。

また、セキュリティ対策(オフラインのコールドウォレット・マルチシグ・2段階認証など)、セキュリティへ対策への高い意識により、世界最高水準のセキュリティを保っています。

第三者機関によるセキュリティ評価も高く、安心安全に仮想通貨取引ができる取引所となっていますね。

スマホアプリ

ビットバンクではスマホアプリ提供しているため、アプリを利用することでいつでもどこでも資産のチェック、取引をすることができます。

ビットコイン リップル 取引アプリ bitbank

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スマホアプリIOS・Androidの両方に対応しており、PC版と同じTradingViewを利用することも可能です。

リアルタイム入金

ビットバンクは土日を含めた24時間リアルタイム入金に対応しているので、いつでも取引を始めることができます。

入金する際は、ビットバンクから指定された入金番号を含んだ名義にする必要があるので、そこだけ注意しましょう。

※「入金番号 + 振込依頼人名義」を依頼人名にすること

bitbank(ビットバンク)のメリット・デメリット

メリット
  • 取引量が国内取引所No.1
  • マイナス手数料
  • 高いセキュリティ

取引所のデメリットとして、取引量が少ない場合、ユーザー間同士の取引がスムーズにできないことがいえます。

ビットバンクの場合は取引量が多いので、安定して取引することができるのが特徴です。

また、取引時の手数料もメイカー取引であればマイナス手数料なので、取引をするだけお得になります。

金融庁の認可も受けており、第三者機関のセキュリティ評価もNo.1なので安心安全に仮想通貨投資を始めることができますね。

デメリット
  • レバレッジ取引に対応していない

ビットバンクは現物取引のみしか対応しておらず、レバレッジ取引をすることができません。

レバレッジ取引をされたい場合は、他の取引所で口座開設をして取引をする必要があります。

レバレッジ取引をされない方は心配しなくても大丈夫なデメリットです。

bitbank(ビットバンク)の評判

他社で仮想通貨の流出が発生した際も、迅速に自社の情報を展開してくれるところは凄いですね。

このような誠実な対応が、ビットバンクの良さを醸し出してます。

bitbank(ビットバンク)の口座開設手順

STEP1
ビットバンクへアクセス
ビットバンクの公式サイトへアクセスします
STEP2
口座開設
手順に従い口座開設を進めます
STEP3
取引開始
リアルタイム入金ですぐに取引を開始できます

①メールアドレスを記載して新規登録をクリック

②ビットバンクからメール送信

記載したメールアドレス宛にビットバンクからメールが送信されるのでチェックしましょう。

③パスワードと確認事項のチェック

メールに記載URLをクリックするとビットバンクのパスワード設定画面が表示されます。

パスワードと確認事項の確認、チェックを行い認識違い等なければ登録をクリックしましょう。

パスワード8文字以上で大文字、小文字、数字を含んだパスワードにしましょう。

④基本情報の登録

氏名・生年月日・住所等の基本情報について記載してください。

最後に、記載情報に誤りがないことを確認してから登録ボタンをクリックしましょう。

後ほど本人確認書類の提出があるので、本人確認書類に記載されている名前と同じであることを確認してくださいね。

⑤基本情報の登録完了

基本情報の登録が完了したら次は本人確認書類の提出です。

ブレークタイム

⑥本人確認書類の提出

本人確認書類の種類

  • 運転免許証(表裏の両面)
  • パスポート(顔写真と生年月日が記載されているページと住所記載のページ)
  • 住民基本台帳カード(表裏の両面)
  • 在留カード(表裏の両面)

上記の本人確認書類を用意してサーバーへアップロードしましょう。

※アップロードされる画像は、暗号化された状態でサーバーへアップロードされるので安全です

⑦本人確認書類の提出

無事にアップロードが完了すると以下のような画面が表示されるので、登録に戻るをクリックしましょう。

⑧二段階認証の設定

登録に戻るをクリックするとトップページが表示されますので、左側に表示がある「セキュリティ」をクリックしましょう。

セキュリティ設定画面が表示されたら、二段階認証の設定ボタンをクリックしましょう。

⑨認証アプリから6桁の認証用コードを入力

2段階認証を利用する際は、事前に「Google Authenticator」アプリのインストールを行いましょう。

Google Authenticator

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⑩2段階認証の設定完了

2段階認証の設定が無事完了したので、次はSMSによる認証を設定していきましょう。

⑪SMS認証の設定

セキュリティ設定画面からSMS認証の設定ボタンをクリックしましょう。

⑫認証用コードの入力

携帯電話番号の入力後に送信するをクリックすると、携帯に6桁の認証用コードが送信されますので入力しましょう。

⑬口座開設完了

以上でビットバンクの口座開設完了です。

※ビットバンクの審査通過後に郵送で住所の確認があります。

まなすけ
仮想通貨取引を楽しもう

Q&A

口座開設は誰でもできるの?

20歳以上の方であれば口座開設ができます。

口座開設は無料?

無料で口座開設できます。

口座開設時のメールが届いていないけどどうしたらいい?

迷惑メールフォルダに格納されている・登録したメールアドレスに誤りがある・URL付きメールを受信拒否設定にしている・キャリアメールを利用しているなどの原因が考えられます。

ログインができないんだけど?

パスワードが間違っている可能性があります。ログインに失敗してしまう場合は、一度ログインパスワードの再設定を行ってみてください。

入金方法は?

銀行振り込みのみに対応しており、リアルタイムで入金されます。

出金方法は?

銀行口座情報を登録して出金する金額を入力してください。出勤手続き後にビットバンクから出金申請の承認依頼メールがくるので、メールに記載されたリンクをクリックして承認してください。

まとめ

ビットバンクの特徴は、「取引量が多い」「マイナス手数料」「セキュリティ」の3つですね。

仮想通貨取引において重要なポイントを押さえている取引所といえます。

口座開設も簡単で、事前に本人確認書類を用意しておくと3分~5分程度で開設することができます。

  • スムーズに取引をされたい方
  • 安い手数料で仮想通貨取引をされたい方
  • セキュリティ体制が整っている取引所で取引をされたい方

ビットバンクはこのような方にピッタリの取引所です。

ただ、投資リスクを低減させるためにも、仮想通貨販売所・取引所の利用は分散させたほうが良いです。

ビットバンクもおすすめですが、他の販売所・取引所と併用することもおすすめします。

仮想通貨投資とは?特徴からリスク、価格変動のタイミングまで詳しく解説

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