Amazonマスターカードは実質手数料無料で580円が付いてくるゴールドカードがおすすめです

まなこ
Amazonマスターカードはクラシックとゴールドのどちらがお得なの?ゴールドカードの年会費が高そう…
まなすけ
Amazonユーザーの方なら持っておきたいカードだね!クラシックとゴールドの違い、どちらがお得なのか詳しく解説していくね
この記事のポイント
  • クラシックはAmazonでの買い物で2%
  • ゴールドはAmazonでの買い物で2.5%
  • ゴールドにはamazon primeが無料付帯
  • ゴールドの年会費は実質無料で580円が付いてくる
  • Amazonユーザーはいきなりゴールドカードがおすすめ

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

ネットショッピングで人気のAmazonが提供しているのが、Amazonマスターカードです。

Amazonマスターカードは、通常のお買い物では1%のポイント還元率となっていますが、Amazonでのお買い物では2%~2.5%のポイント還元率になります。

ポイントはAmazonで利用することができるので、ポイントが失効されることもほぼありません。

まなすけ
Amazonで買えないものはない…はず…

Amazonマスターカードはクラシックとゴールドの2種類が用意されているので、Amazonの利用状況に応じて選択するのがベストです。

今回は、Amazonユーザーは持っておきたいAmazonマスターカードについて、特徴からクラシックとゴールドの違いについて解説していきます。

Amazonマスターカードクラシックの特徴

年会費が実質無料

初年度年会費無料で、年1回以上のカードご利用で翌年度以降も無料になります。

年1回の利用がない場合は、通常年会費の1,350円がかかるので注意しましょう。

Amazonでのお買い物で最大2%ポイント還元

Amazonで買い物をした際、通常は1.5%のポイント付与になりますが、Amazonプライム会員になれば最大2.0%のポイントが付与され高還元率になります。

Amazon以外の買い物では1.0%のポイントが付与されるので、いつもの買い物でもポイントは貯まるので心配ありません。

年間100万円までのお買物安心保険

Amazonマスターカードでクレジットカード決済して購入した商品が壊れていたり、盗まれた際に補償される保険です。

Amazonで購入して壊れていたり、盗まれることは今まで経験ないですが、いざという時に助かる保険ですね。

ETCカードの年会費が実質無料

初年度年会費無料で、年1回以上のETCご利用で翌年度以降も無料になります。

年1回の利用がない場合は通常年会費の540円がかかるので注意しましょう。

Amazonマスターカードゴールドの特徴

年会費実質無料で580円のお小遣い付き

他社のゴールドカードと同じく年会費がかかってしまいますが、利用状況によっては最大6,480円の割引がされます。

1.「マイ・ペイすリボ」を登録して5,400円(税込)割引

年1回以上カードを利用することで2年目以降も年会費が5,400円(税込)割引

2.WEB明細書サービスを利用することで2年目以降から年会費が1,080円(税込)割引

「年会費請求前月を含む過去1年間のカードご利用代金請求(最大12回)のうち、6回以上請求のある方」が割引対象になります。

3.ゴールドはAmazonプライム特典が使い放題(年会費4,900円)

 

結果10,800円(年会費)ー5,400円(マイ・ペイすリボ割引)ー1,080円(WEB明細書割引)ーAmazonプライム特典(4,900円)=-580円

ただし、「マイ・ペイすリボ」の利用には注意してください。

マイ・ペイすリボはリボ払いのことです。

リボ払いは高金利なのでおすすめできませんが、マイ・ペイすリボはカード限度額を毎月の支払額にすることで、実質一括支払いになりリボ手数料が不要になるので大丈夫です。

三井住友カードだけに限らず、マイ・ペイすリボを利用される際は手数料割引が使えるので忘れないようにしましょう。

まなすけ
マイ・ペイすリボの設定額変更は三井住友VISAカードのインターネットサービス「Vpass」からできるよ

Amazonプライム特典が使い放題

通常、Amazonプライム会員は年会費4,900円かかりますが、Amazonゴールドカードを持っていれば、年会費不要でAmazonプライム特典を利用することができます。

Amazonでのお買い物で2.5%ポイント還元

Amazonで買い物をした際、2,5%のポイントが付与されます。

Amazon以外の買い物はクラシックと同じく1.0%のポイント還元率です。

全国主要空港のラウンジサービスが利用できる

旅行や出張時に助かるのがラウンジサービスで、全国主要空港で利用できるので便利です。

旅行傷害保険が付帯

最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険が付帯されています。

ただし、最高5,000万円は「利用付帯」時のみで、「自動付帯」時は最高1,000万円なるので注意しましょう。

利用付帯と自動付帯の違い

  • 利用付帯:事前に旅費などの費用を当該カードでクレジット決済した場合のみ付帯
  • 自動付帯:旅費など費用を当該カードでクレジット決済していない場合でも付帯
項目 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円※自動付帯:1,000万円
傷害治療費用 300万円
疾病治療費用 300万円
賠償責任 5,000万円
携行品損害(自己負担:1事故3,000円) 50万円
救援者費用 500万円

年間300万円までのお買物安心保険

Amazonマスターカードでクレジットカード決済して購入した商品が壊れていたり、盗まれた際に補償される保険です。

Amazonで購入して壊れていたり、盗まれることは今まで経験ないですが、いざという時に助かる保険ですね。

ETCカードの年会費が実質無料

初年度年会費無料で、年1回以上のETCご利用で翌年度以降も無料になります。

年1回の利用がない場合は通常年会費の540円がかかるので注意しましょう。

クラシックとゴールドの比較結果

項目 クラシック ゴールド
Amazon 1.5%(一般) 2.5%
2%(プライム会員)
Amazon以外 1% 1%
Amazonプライム 別途申し込み 追加料金なしで使い放題
発行対象 満18歳以上の方(高校生は除く)、未成年の方は親権者の同意が必要 原則として満20歳以上の方でご本人に安定継続収入のある方
年会費 初年度無料、2年目より1,350円(税込)※前年度に1回以上のご利用で翌年度無料 10,800円(税込)※実質無料で580円のお小遣い付き
旅行傷害保険 無し 最高5,000万円の海外・国内旅行傷害保険※利用付帯時のみ5,000万円
お買い物安心保険 年間100万 年間300万円
空港ラウンジサービス 無し 全国主要空港ラウンジを無料で利用
まなすけ
黄色マーカーが注目ポイントだよ

比較結果からも、Amazonマスターカードは「クラシック」ではなく「ゴールド」を利用したほうがお得です。

発行対象条件から、ゴールドが発行できない場合もあるので、その時はクラシックを利用しましょう。

まとめ

タイトルにもありますが、Amazonマスターカードはいきなりゴールドがお得でおすすめです。

Amazonプライムを利用されない方は4,900円が割引されないので、クラシックを選択したほうが良いですね。

貯まったAmazonポイントはAmazonでしか利用することができない欠点はありますが、Amazonであればほとんどの商品を購入することができるので問題ないです。

それ以上に、2.0%~2.5%のポイント還元率はAmazonユーザーにとって魅力的です。

Amazonマスターカードは、Amazonユーザーにとっておすすめのクレジットカードなので、是非チェックしてみてくださいね。

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