【2019年】つみたてNISAの運用実績をブログで紹介!おすすめ商品の実績は?

まなこ
つみたてNISAで資産を増やすことはできるのかな?
まなすけ
つみたてNISAは利益に税金がかからないのでお得に投資ができるけど、実際に資産を増やすことができるのか一緒に見ていこう!
この記事のポイント
  • つみたてNISAで資産が増えるのか?
  • 1年で数%ずつ資産を増やすことができる
  • つみたてNISAは投資初心者におすすめの資産運用

こんにちわ。

まなすけまなこ(manasukemanako)です。

投資初心者の方におすすめしている「つみたてNISA」ですが、実際につみたてNISAを利用することで資産を増やすことができるのか疑問をお持ちの方もいると思います。

今回は、まなすけまなこ達が実際につみたてNISAで資産運用した結果から、資産を増やすことができたのか紹介していきます。

つみたてNISAで本当に利益を出すことができるのか!?

まなすけ
一緒に見ていこう~

つみたてNISAの運用実績

2019年6月時点で+9,367円(+2.93%)のプラス収支になっています。

ロボアドバイザーのウェルスナビとテオと同じく、一番成績が悪かったのが2018年12月で、米中摩擦の影響で株価が乱高下した時ですね。

その後は価格が戻って安定したため、収支も安定してプラスになってきました。

2019年6月の成績は、ウェルスナビ:+5,121円(+1.22%)、テオ:+1,480円(+0.67%)、つみたてNISA:+9,367円(+2.93%)となっており、つみたてNISAが一番良い成績になっています。

運用条件

  • 楽天証券を利用
  • 毎月2万円を積立投資
  • ロボアドバイザーで分散投資をしているので、先進国・新興国株式のみ1万円ずつ投資
  • ボーナス時の追加投資なし
購入価格 運用実績
2018年4月 20,000円 20,483円(+483円
2018年5月 40,000円 40,858円(+858円
2018年6月 60,000円 60,656円(+656円
2018年7月 80,000円 83,085円(+3,085円
2018年8月 100,000円 102,529円(+2,529円
2018年9月 120,000円 120,940円(+940円
2018年10月 140,000円 136,444円(-3,556円
2018年11月 160,000円 153,876円(-6,124円
2018年12月 180,000円 176,592円(-3,408円
2019年1月 220,000円 216,111円(-3,888円
2019年2月 240,000円   239,492円(-508円
2019年3月 260,000円 267,000円(+7,000円
2019年4月 280,000円 280.931円(+931円
2019年5月 300,000円 300,307円(+307円
2019年6月 320,000円 329,367円(+9,367円

つみたてNISAで購入している商品

購入商品

  • eMAXIS Slim新興国株式インデックス
  • eMAXIS Slim先進国株式インデックス
  • eMAXIS Slim国内株式(日経平均)※2019年の購入なし
  • eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)※2019年の購入なし
eMAXIS Slimとは?

イーマクシスシリーズとは、業界最低水準の運用コストを目指している商品で、シリーズ合計の資産残高は500億円を突破しており、多くの方が注目している商品の一つです。

その中でもまなすけまなこが注目したのは、2017年に生まれたeMAXIS Slimシリーズになります。

従来のeMAXISと比べ運用管理費が低く最低水準のコストで運用を行っているので、長期運用に向いている商品です。

まなすけ
eMAXIS Slimシリーズを買っておけばOK

つみたてNISAの特徴

1.利益に対して税金がかからない

株式取引や投資信託で得た利益の内、通常ならば約20%の税金がかかるところ、NISA口座で得た利益では非課税なるのでお得に投資をすることができます。

NISA口座で得た利益は非課税になるので、利益が多いほどNISAによる恩恵を得ることができるシステムです。

2.3種類のNISAがある

NISAには「NISA」「ジュニアNISA」「つみたてNISA」の3種類あります。

各NISAの違い

  • 非課税枠と非課税期間が異なる
  • 投資対象が異なる
  • 投資できる総額が異なる
口座種類 NISA つみたてNISA ジュニアNISA
対象 20歳以上 20歳以上 0歳~19歳
口座開設可能数 1口座/人 1口座/人 1口座/人
非課税枠 120万円/年 40万円/年 80万円/年
非課税期間 最長5年間 最長20年間 最長5年間
総額 600万円 800万円 400万円
投資可能期間 ~2023年 ~2037年 ~2023年
購入可能 株・投資信託等 対象商品のみ 株・投資信託等
ロールオーバー※ ×
資産の引き出し いつでも引き出し可能
証券会社の変更 1年単位で変更可能

※ロールオーバーとは、非課税期間終了後に翌年の非課税投資枠に移管すること

つみたてNISAのみ購入できるのが「対象商品のみ」となっていますが、つみたてNISAの場合は金融庁が「長期・積立・分散」に適していると判断された投資信託・ETFに限定されます。

NISA口座で株を購入したい!という方は、普通のNISAで始められるのがおすすめです。

まなすけ
「長期・積立・分散」投資を考えるとつみたてNISAがいいね

3.iDeCoと違いいつでも引き出しOK

「NISA」「つみたてNISA」「iDeCo」でどのような違いがあるか紹介します。

大きく違うのは、途中で引き出し可能か否かです。

iDeCoは途中引き出しすることができないので、急な出費が必要な時に困ってしまいますが、NISAではその心配がないので安心して投資することができますね。

項目 NISA つみたてNISA iDeCo
対象 20歳以上 20歳以上 20歳以上60歳未満
非課税枠 120万円/年 40万円/年 年金の加入状況等により約6万円~81.6万円/年
非課税期間 最長5年間 最長20年間 60歳
総額 600万円 800万円 30年加入した場合は約180万円~2,448万円
投資対象 株・投資信託等 対象商品のみ 預金・保険・投資信託
途中引き出し ×
節税効果 運用で得た利益が非課税 運用で得た利益が非課税 掛金控除・運用で得た利益の非課税・年金受取控除(一括受取は退職所得控除、分配受取は公的年金控除)

4.長期運用におすすめ

つみたてNISAは20年間もの間、非課税で資産運用をすることができるので、投資の基本である「長期・積立・分散」に向いています。

つみたてNISAの投資対象は、金融庁が「長期・積立・分散」に適していると判断された投資信託・ETFに限定されているので、安心安全に選ぶこともできますね。

まなすけ
迷わずに購入できるね

つみたてNISAの始め方

投資信託の取り扱い数が多い「楽天証券」「SBI証券」で始められるのがおすすめです。

どちらもオンライン郵送のどちらでも口座開設することができるので、状況に応じて選択しましょう。

まなすけ
オンラインが簡単だよ

オンラインの場合

STEP1
口座開設
NISA口座の申し込み
  • 基本情報の入力
  • 本人確認書類の提出
STEP2
マイナンバー登録
マイナンバー登録を実施
STEP3
税務署審査
提出した書類から税務署の審査がされます
STEP4
開設完了
税務署審査が終わると口座開設完了となります
STEP5
運用開始
入金・積立設定を行い資産運用開始

郵送の場合

STEP1
WEB上で基本情報の入力を行い、本人確認書類の提出に「郵送」を選択します

  • 基本情報の入力
  • 本人確認書類の提出「郵送」
STEP2
書類受取&郵送
書類の受け取りを行い、必要書類の準備をして証券会社へ郵送します
  • 本人確認書類、マイナンバーのコピーの郵送
STEP3
税務署審査
提出した書類から税務署の審査がされます
STEP4
開設完了
税務署審査が終わると口座開設完了となります
STEP5
運用開始
入金・積立設定を行い資産運用開始

まとめ

つみたてNISAの運用結果から、1年通して資産が増減してますが、少しずつ利益が増えて資産が増えてきています。

つみたてNISAは「長期運用」向けで少しずつ資産を増やしていく投資です。

ハイリスクハイリターンのように、一気に資産が増えることはありませんが、1年で数%ずつ成長して資産を増やしてくれます。

つみたてNISAに少しでも興味を持たれた方は、すぐに利益が出る投資ではないことをきちんと把握しておきましょうね。

まなすけまなこ達が実際に投資しているポイント投資やつみたてNISAについても一緒に確認してみてくださいね。

◆まなすけまなこ達の投資先詳細情報はこちら

◆各投資の運用実績についてはこちら

まなすけ
いろんな投資を確認してみよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA